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大気中酸素濃度について

todaysazaesanさん

2010/3/2208:05:21

大気中酸素濃度について

現在酸素濃度は20.9(約21)%といわれますが
100年ほど前は24%という意見もあるようです
特に地球温暖化の原因が二酸化炭素起因としたい企業のホームページなどで散見されるようです
(二酸化炭素がどんなに増えてるっていっても、PPMの世界ですから)
酸素濃度がそんなに変わるとはどうも考えられません

酸素濃度が地上でどのように推移したか、できるだけわかりやすい資料があったら教えてください

補足補足
証拠を挙げるのは気が引けるが・・・
http://www.hayabusa-g.co.jp/sannso.html
ここでは「江戸時代では26%」となっている
(この会社以外でも、100年前は24%というのは結構ある)
ということは、どこかこういう引用文献がどこかにあるはずかな? と
実際CO2の増加とO2の現象は桁が違いすぎるのだが・・・

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beltsbill104さん

編集あり2010/3/2309:06:12

補足に対する回答です。ハヤブサ技研のホームページを見ましたがそのような記述は見つかりませんでした。

それで、大気、酸素濃度、江戸時代で調べると2チャンネルで話題になっており、以下の記述がありました。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1026323850/l50

どうもでどころがはっきりしないが、どこかのメーカが酸素発生装置のPRのために書いた記載のようです。
ハヤブサ技研と同様、江戸時代の酸素濃度の記載は見られませんでした。
-----------<以下2チャンネルより>---------------------------------------------------
ゼニスで商品を買ったことがありますが、前から気になっていたのでメールを送って問い合わせてみました。
以下は返信です。

ご返事の方が遅くなりましたが下記の通りご報告致します。
地球の酸素濃度の変化についての表現については文献ではなく、以前に取り引きのあ
りました酸素関連の会社の資料を基にしております。
その会社(上場会社)に問い合せたところ文献を参考に表現しているのは間違いない
そうですが、どの文献からかは今は判らないそうです。
当方も調べて、判り次第お知らせ致します。
但し、いい加減に表記している事だけは無い事はご理解ください。

やはり出所は同一のようですね。
マイナスイオンと同じく、広まってしまった噂は訂正しにくいですね。
今はその文献の回答待ちですが、もしそういう文献があるならこのスレの住人に笑い飛ばされそうな予感・
-----------<以上2チャンネルより>------------------------------------------------

>100年ほど前は24%という意見もあるようです
>特に地球温暖化の原因が二酸化炭素起因としたい企業のホームページなどで散見されるようです
というのは、見たことも聞いたこともありませんが、どの企業のホームページにあるのでしょうか?

質問した人からのコメント

2010/3/28 23:08:53

1)「100年前(江戸時代)は・・・」⇒江戸時代は100年以上前、場合によっては200年前といった方がピンと来ます。でもなんでこういう表現?
2)酸素濃度は24~26(または24、26)%⇒なぜこの2つの数字しか出てこないんですか?べつに22、23、25で主張したっておかしくないですよね?

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miyabihauさん

2010/3/2309:22:57

堆積学的にみた地球の大気組成の変遷
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/miyamoto/ground/yagico2.htm

酸素で変わる酸素が変わる
http://www.it-japan.co.jp/oasiso2/sanso/top1.htm

二つのリンク先で、上ではジュラ紀の酸素濃度は25%程度
下のリンク先ではジュラ紀は40%としています。

質問者様も100年前は24%だったり26%だったり。
これは恐らく、過去の酸素濃度は正確に調べる手段が無いためです。
各々の研究者がぞれぞれの研究の結果として出したものであり。推測値でしょう。
24%や26%は推測の誤差の範囲でそれほど意味は無いと思います。
まあ、それぐらい曖昧なんでしょうね。

酸素濃度とCO2濃度はある程度リンクするようですが、直接の関係はありません。
濃度が違いすぎます。

例えるならば、世の中が不景気になって自殺者が増えるとします。
確かに両者はリンクするかもしれませんが、直接関係はありません。
なんだかの方法で強制的に自殺を減らすとします。
自殺者を減らしても減ったからといって景気が回復するとかありません。
これと同じだと思います。
例えが悪いかもしれませんが。

しかし、酸素濃度が減少しているのも事実です。
これは、酸素の製造効率が落ちている為だと考えられている様です。
主な原因は酸素の製造元すなわち森林破壊や砂漠化による森林の減少。海洋汚染等による海洋の植物プランクトンの減少。
が酸素濃度減少の主な原因と考えられているようです。

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chijiu0055さん

2010/3/2215:03:07

“”酸素濃度が地上でどのように推移したか、“”→→→

ネット検索をすると、国環研の研究で、-4ppm/年 という数字を見つけました。これですと、1000年間で、-0.4%でしょうか?その変化ならば、標高+50mでの濃度変化ほどの様です。(高度+1000mで、-11%か?) 心配無い変化と思います。

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