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生物Ⅱ 光合成

dan********さん

2010/4/223:01:25

生物Ⅱ 光合成

明反応ではクロロフィルaに吸収された光エネルギーにより、水の分解が起こり、酸素と水素が生じる。
水素はチラコイドに存在するタンパク質などで構成される運搬経路を通ってストロマの補酵素Yに伝達され、強い還元力を
もつYH2が生成する。
また、この水素の伝達に伴ってATPが合成される。
.............. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


問 下線部のATP合成と同様な仕組みでATPを合成する葉緑体以外の細胞内器官を1つ上げ、その細胞内器官におけるATP合成の反応過程についてかんせつに説明せよ。


これがよくわからないんですが、チラコイド内にある運搬経路って何ですか?

あと、問いの答えはミトコンドリアだと思うんですが、これって呼吸何ですか??

なんかくだらない質問で申し訳ないです;;

がわからないのです。葉緑体以外の細胞内器官っていったらミトコンドリアしかないわけなんですが、

植物が光合成をするとき、明反応のところ、光化学系Ⅱのクロロフィルによりできた電子が、電子伝達系によって
光化学系Ⅰに渡されるじゃないですか。
この電子伝達系はミトコンドリア内なのでしょうか?
それともチラコイド(グラナ)の中にあるのでしょうか?


なぜこのようなことを聞いたかというと大阪大学の前期試験で

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ベストアンサーに選ばれた回答

tok********さん

2010/4/505:26:35

どこから答えれば良いかわからないのですが、、
まず、問いの下線部は、『水素の伝達に伴ってATPが合成』までしかかかってないので、光合成とは別のお話。切り離して考えるべきです。なので、光反応に伴う電子伝達反応は葉緑体の中だけの話で、ミトコンドリア内の反応とは関係ないです。

高校の生物では、細胞小器官はミトコンドリアと葉緑体しか出て来ないんでしたっけ?
小胞体はゴルジ体などは聞いた事ありますか?

それから、ミトコンドリア内の反応も呼吸といいます。生物学でいう呼吸には、ガス交換以外の意味もあるので、大阪大学を受験されるなら、もう一度教科書を読まれた方が良いと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ple********さん

2010/4/919:51:12

答えの細胞内小器官は下の方が答えられているようにミトコンドリアで、おっしゃる通り、反応過程は呼吸です。

光合成の明反応に対比させて書くとすれば、強い還元力を持つ補酵素から放出された還元型補酵素から放出された電子が電子伝達系内を受け渡されていくときに電子が持っていたエネルギーを使って水素が伝達され、この水素の伝達に伴ってATPが合成される。という感じでしょうか?

チラコイド内にある運搬経路は電子伝達系だと思います(電子を伝える複数のタンパク質が集まったものです)。

>明反応のところ、光化学系Ⅱのクロロフィルによりできた電子が、電子伝達系によって
光化学系Ⅰに渡される

この電子伝達系はチラコイド中にある(正確にはチラコイド膜に埋め込まれた、またはチラコイド表面付近にいる)ものです。

大学の前期試験の生物の問題ならば、もう少し詳しい説明が必要かもしれませんが、参考になれば。。。

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