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登記について

yuk********さん

2010/4/420:58:22

登記について

担保権としての登記と、所有権としての登記とはどのように違うのですか?よろしくおねがしいます。

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tak********さん

2010/4/421:37:50

登記自体についてお尋ねになっているのか
担保権と所有権についてお尋ねになっているのか
ちょっと判断がつきかねるのですが、以下私に分かる範囲で解説すると

(1)所有権に関する登記
所有権は、その物が「自分」の物であるということですから、
登記されると不動産等がどこに存在して、今誰の所有にあるのかが分かる登記です。

初めて家などを建てたときにするのは、「所有権保存」の登記
誰かから土地や建物を購入したときは、その所有権の移動過程を登記するため「所有権移転登記」
売買の予約などをしたときは、「所有権移転」を「仮登記」したりします。

(2)担保権に関する登記
担保権は簡単に言えば、借金したときの担保のように
お金貸しても返してくれなかったときに、その所有の不動産などを競売したりして、お金に換えちゃいますよ。
ということを登記してあるわけです。
だから、所有権者が、お金を貸してくれた人に対して、自分の土地に登記をします。

担保権の種類は典型的なのですと・・・
抵当権、根抵当権、質権、先取特権があり、どれも設定登記をすることができます。
もちろん、借金を完済したら、抹消登記をすることができます(根抵当権は除く)。

非典型的なものでは、譲渡担保設定という場合もあり
これは、担保権者に所有権を移転して、担保権を実行する代わりに、所有権を返しませんよというものです。
これは、(1)で挙げた、所有権移転登記によって行います。

お役に立てばいいのですが・・・。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

syacyoさん

2010/4/519:52:05

所有権は自分の物と言う登記です。

担保権(抵当権)は債権を守る為の登記です。

簡単な話、貸したお金を返さないと
その権利を実行して回収しますよ。と言う登記です。

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