ヤクザって職業は社会の何に役立ってるんですか? やつらはダニに思えて仕方ありません。

ヤクザって職業は社会の何に役立ってるんですか? やつらはダニに思えて仕方ありません。

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その多くが役立っていないのですが、必要悪という形で 存在しているのが現実です。 例えば、人に100万円貸します。世の中にはお金には ルーズで無頓着な人がいて、返済期限を過ぎてもなかなか 返してくれません。そこにヤクザというか任侠関係者が入り、 半分でも回収してくれたら助かる人もいます。 また、都市近郊や地方での話しですが、土地で登記上の 公図と実測が異なる場合があります。ここで境界線を決める のに、中に入る人がいれば助かるわけです。 前述の内、借金は簡易裁判所の少額訴訟で対応できますが、 土地の問題になると弁護士を入れても、時間と費用がもの すごくかかります。少額訴訟といっても、慣れない人にとっては 手間のかかるものです。このように民事での揉め事は、警察は 民事不介入ですから、対応できません。 また、社会の一員として生活できない人が、どうしてもでてきます。 この場合、きちんとした組織がないと、愚連隊や無頼となりますが、 任侠団体の一員であれば、ある程度の節度が守れます。現実は 任侠の弱気を助け、強きをくじくという理念は、なかなか見られませんが。 問題はこのような団体が肥大化し、特定の勢力に力が集中すると、 それを維持するのに、覚醒剤や銃器を取り扱うことになることです。 特に覚醒剤については、一般の人を相手に販売しており、国民の 健康被害やそれに伴う犯罪発生に大きな悪影響を与えています。 覚醒剤を一切扱わないで、政治経済の表舞台に出てこなければ その存在価値はないことはないと思います。また、問題は行政として、 そのような団体から身を退いた人を一般社会に融合させようとする 努力を行っていないのも事実です。法務省の矯正施設の収容者の 多くが再犯者でそういう組織の関係者が多いというのが、それを物語って います。 まあ、一般の人はとにかく普段は深く関わらないで、青少年が映画等を 見て、憧れを抱かせないようにすることが大切だと思います。

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そうですね。 本当にそうです。 まぁ・・・働きアリの中にも一部怠け者がいるって事です。 不思議な事に、怠け者を排除してみたら、 やはり同じ割合で、怠け者になってしまう働きありが出てくるそうですよ。 ちなみに私は元やくざの娘です。 世間の方もそうとう迷惑をしたと思いますが、 私も、あの子とは遊ぶなだの、 お前ん家の親父新聞に出てただろ(逮捕された時)だの、 言われました。 家の親はお祭りの出店をやっていたので(香具師って言います。) お祭りに行くと○さんの娘さん?とか言われて、 辛い思いもしました。 所詮、田舎やくざは稼ぐ事も出来ないので、 貧乏でしたし、 全くダニに失礼くらい・・・。