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獣医の海外での研究活躍は無理か? http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/10_Q&A/w2009100...

nin********さん

2010/4/1115:25:23

獣医の海外での研究活躍は無理か?
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/10_Q&A/w20091001.html

↑の本家が申してるようになかなか海外での活動は出来ないようですが

私は獣医になれば海外とかアフリカの動物の生態学や行動学の研究活動を出来ると思っていましたが
どうやらアフリカに行けるJICAも家畜の世話や現地にいる獣医師の指導とか、そんなんばかりなようで
JICAには私のやりたいアフリカの動物の生態研究とかは全くないのに気がつきました

正直に申すと獣医になってもあまり動物などは直す気はありません、動物の研究がしたいと思っております


先日も獣医学部卒業した方に獣医が動物全般を見れる職業ではない、それは間違いであると指摘されました

そういう動物の生態を調べたいのなら理学部の生物学が範囲とも言われました


1,やはり獣医では動物の生態の研究は不向きなんですか

そもそも範囲が違う?


獣医になればアフリカや海外の動物を現地で研究できると思っていました

私の考えは間違っていますか???

ちなみにアフリカの野生動物保護もJICAありませんでした


2,海外の野生動物保護もなかなか難しいのが実情でしょうか??


順番に回答お願いします

補足3番うるさい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

dan********さん

2010/4/1115:40:35

1. 獣医学の主たる目的は、第一に畜産業、
第二に公衆衛生です。
小動物臨床でさえ、本来の趣旨からすると、副産物のようなものです。
野生動物関連は、その次の次くらいの位置づけです。
また、JICAの活動は、あくまでも途上国の生活支援ですから、
獣医領域の場合は、「食糧増産」、「畜産業振興」が主目的となります。
そらそうです。
サイやカバよりは、まずヒトを救わねばなりません。
動物の生態が研究したいのであれば、
京大の霊長類研などに進まれることをお勧めします。
ちなみに、獣医学部を卒業して、
獣医師の免許を持って霊長類研に大学院生として進学した者もおります。

2.上では霊長類研を例にあげましたが、
海外で野生動物の研究ないし保護活動をしたいのなら、
その活動を行っている外国の大学に、大学院生として、
あるいは学部学生として進学するのが一番近道ではないでしょうか。
NHKの番組とか見てると、だいたい大学の研究チームが出てきますよね。
ああいうチームに入れてもらうなら、その大学でボスに認められることが必要です。

獣医師になって、動物の生態の研究をしたり、
野生動物保護の活動に参加することは、可能ではあります。
ただし、どんな仕事もそうですが、
みんなが希望する職種につけるわけではありません。
同じ獣医師でも、「動物園に勤めたい」、「馬がやりたい」などの希望者でも、
やはりその道は狭き門で、なかなか希望通りにはいきません。
が、「ムリ」というのとは違います。
がんばって、なおかつなにがしかの運に恵まれれば、できることもあります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

len********さん

2010/4/1119:14:43

ご高志、尊敬いたします。
先日、貴方と同様のご質問があり、そのときにも同じ回答をしたのですが、その方にはお気に召さなかったのか削除されてしまいました。
思い出して、もう一度書いてみます。

滝田明日香さんという方をご存じでしょうか。
貴方と全く同じように、アフリカで野生動物の研究・保護がしたくて、それならアフリカで獣医の資格を取った方が有利だろうと進路変更し、苦労を重ねて資格を得たもののなかなか思い通りにはいかず(ビザや、国の制度で外国人は野生動物を担当できないなど)現在はケニアで家畜の獣医として活躍しているバイタリティーの塊のような女医さんです。
彼女は夢の実現のため、大変な努力をして、今もそれに向けて実績を積んでいる最中(と言っていいでしょう、今の身分にやり甲斐は感じていても決して満足してはいない)です。

貴方が本当にやりたいと思われるなら、道がまったくないわけではないのです。
でも、目的のためには周りをしっかり固めることも重要。
英語はいかがですか?
一緒に働いていくスタッフとは、英語(かフランス語でしょう)でのコミュニケートになります。
日常会話のみならず、専門用語やその組織・地域ならではの単語や言い回しというのは無数に存在します。
人とのコミュニケーション技術も磨かなくてはなりません。
どんな場面でも、動物のことを第一にどんな人とでも力を合わせてやっていかなくてはならない。
体力も、精神的なタフさも要求されます。
こういう面もしっかり鍛えながら、来るべきチャンスを虎視眈々と見据える(むしろ、こちらからチャンスを作りに行く)ぐらいの気構えで行く必要があると思います。

滝田さんは現地での動物の福祉のために、何冊もの本を書いたり様々な活動をして資金集めにも頑張っておられます。
一度、手にとられてみてはいかがでしょうか。
サイトもリンクしておきますね。
http://www.asukafrica.com/

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