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生後10ヶ月の息子が霰粒腫になりました。 総合病院の眼科で診察してもらったとこ...

gir********さん

2010/4/1212:14:13

生後10ヶ月の息子が霰粒腫になりました。
総合病院の眼科で診察してもらったところ治療法は、薬を使いながら自然にしこりが無くなるのを待つか、 全身麻酔をして切開手術をするかの2つしかないと言われました。
薬を使いながらしこりが無くなるのを待つ方法は完治する可能性がとても低く、綺麗に元通りになることはなかなか難しいそうです。
しかし手術をするための全身麻酔は、まだ10ヶ月の子供にとって全く負担がかからないわけではないと言われました。
先生からは手術をしてしこりを取った方が確実に治ると言われたのですが、どちらの治療法を選ぶかで迷っています。
そこで知識のある方に質問なんですが、全身麻酔は幼い子供にとってどのようなデメリットがあるのでしょうか?何か害などはあるのでしょうか?
また霰粒腫は薬を使うだけの治療では完治する可能性はかなり低いのでしょうか?
息子の症状は左目のまぶたの裏が部分的に腫れていて、視野がさえぎられている状態です。
けっこう腫れが大きくなっているので個人病院の眼科から招待状を書いてもらい、総合病院に行って来ました。
どなたからか回答や意見を頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

補足手術をする場合、入院期間は3~4日らしいです。

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yy3********さん

2010/4/1212:19:08

うちの下の子がそんな感じでした。小児眼科専門の眼科へ行っていましたが、薬で様子見で行きましょう、どうしてもダメなら処置した方が良いですが・・・との事でした。そして様子見をしていましたが、1ヶ月くらいで中身がニキビのように出てきてキレイに治りました。
どれくらい視野をさえぎっているのか・・など程度にもよると思いますが、うちのように自然に中身が出ることもありますので、しばらく様子見で、どうしてもダメなら手術という手もあるのかな?と思います。

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que********さん

2010/4/1810:28:04

そこまで大きくなっているなら手術をされた方がいいのでは?
他の方も書かれていますが、乳幼児の時に視界を遮る状態が続くと
視力が育たず弱視(眼鏡をかけても視力が上がらない状態)になる
可能性があります。
そうなれば将来就業できる職業の幅も狭まりますし
車の免許も取れなくなる場合だってあります。

全身麻酔は子どもだろうと大人だろうと100%安全なものではありません。
病気の内容と秤にかけて、どちらがよりメリットがあるかで
選択するものだと思います。
うちの子も霰粒腫があります。
幸い小さなものなので手術の必要はないのですが
時折炎症を起こして、その都度点眼薬を処方されますが
手術をしない限り完治はしないと言われています。

ks1********さん

2010/4/1620:46:10

眼科的には、10ヶ月で霰粒腫が大きくなり視野を遮るなら手術をすすめます。内服で治癒を待つのも選択肢にあがりますが、形態覚遮断弱視といって、腫れによりその部分から光が入らない→網膜に像を結ばない→視覚が発達しない、という2次的な問題も出てきます。これから視覚が発達していきますので、発達を阻害するものを除外したいのが眼科医の考えです。全身麻酔なら一時的にリスクは高まりますが、それを管理するのは麻酔科医の任務です。自然治癒を期待するも、弱視に発展してしまうのではお子様は一生付き合っていかなくてはなりません。

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