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後遺障害で右膝に可動域制限が有ります!

さん

2010/4/2821:17:13

後遺障害で右膝に可動域制限が有ります!

今日通院しているリハビリ施設で右膝の可動域を測ってもらった時の事ですが、最初仰向けで屈曲を計ったら80° 次にうつ伏せで屈曲を計ったら75° 伸展は-20°でしたが、 後遺障害診断書を書いてもらう時は、仰向け・うつ伏せのどちらで計るのでしょうか?

又今回計る前には、何時もの様にリハビリを十分してから計ったのですが、後遺障害診断書を書いてもらう時は、その前に準備運動みたいなのをしてから計るのか、いきなり計るのか?
もし準備運動無しで計ったら、もう少し悪くなると思います!

それと5月か6月には症状固定になりそうなのですが、このままの可動域で行くと、何級くらいに成るでしょうか?

詳しい方是非教えてください。

補足他動で計るって聞いたのですが、どれくらいの力加減で押してくるのですか?

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jsm********さん

2010/5/409:38:52

これは交通事故による後遺障害認定を受けるのかスポーツなどによる怪我でのものなのかにより認定する機関が全く違いますので了解ください。交通事故による自賠責の認定との仮定で話を進めます。膝の可動域制限の後遺障害は屈曲と伸展の測定角度の合計で決まります。その合計が130度が正常値です。20度以下なら8級7号、70度以下なら10級11号、105度以下なら12級7号が認定されます。あなたの場合屈曲が80度、伸展が-20度ですから80+(-20)=60度となりますので10級11号が認定される可能性があります。測定方法ですが、たいていの場合仰向けで屈曲・伸展の両方を測定する医師がおおいです。測定の体制まで診断書に記載するものではないのでどちらでも影響ありません。ポイントはきちんと測定器で測定すること間違っても目測で行わないでください。測定は自動・他動両方して記載します。他動の場合準備運動などやる必要は一切なく、痛みがありそれ以上曲げたり伸ばしたりできないところで測定します。痛いのに無理やり曲げたり伸ばす必要はありません。
可動域制限がかなりあるようですので靭帯損傷を伴っていると推測されます。もし靭帯が損傷したままであるならば(内側側副靭帯を除く)動揺関節も後遺障害(膝関節の機能障害)に該当することもあります。これは膝が不安定なことを証明しなければいけません。ストレスレントゲンにより膝関節のズレの左右差を測定するものです。膝用固定装具が常時絶対必要な程度であれば8級、労働時に必要なものは10級、重労働時のみ必要なものは12級です。
以上です。

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