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プロペラ機(単発機・双発機)は、 火山が噴火したら出てくる煙に対しては大丈夫...

a_w********さん

2010/4/2823:58:19

プロペラ機(単発機・双発機)は、
火山が噴火したら出てくる煙に対しては大丈夫なのでしょうか?

ジェット機では、エンジンが煙を吸い込んで壊れてしまうからだそうですが・・・。

補足回答して頂いた方ありがとうございます。
どれが良回答なのかが判断に悩みましたので、
「投票」とさせて頂きます。
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mdh********さん

編集あり2010/5/601:23:49

ジェットエンジンで問題なのは高温の燃焼ガスでタービンを回しているためその部分で火山灰が溶けて溶岩となりタービンに付着することです。プロペラ機でもターボプロップエンジンではジェットエンジンと同様の問題を生じます。レシプロエンジンでは、普通航空機では吸気口にフィルターをつけていませんが、高温で混合気が燃焼してもすぐにシリンダー内で膨張して冷却されるのと一回の爆発で生じる量が少ないので、ほとんどの火山灰は排気ガスと一緒に排気されてすぐにはトラブルの原因にはならないと思います。ただし、摺動(しゅうどう)部分や回転部分の磨耗が極端に加速されると思いますので良い事はないです。それに、フロントガラスが火山灰で削られてすりガラスみたいになり前が見にくくなったり、大気速度計に誤差が出たり、空港に降灰があった場合に空港が閉鎖になったりもするらしいので、いろんな意味でレシプロ機なら大丈夫という訳にはいかないようです。

以下の降灰被害に関するヒアリング調査の中で航空関係者のコメントが少し載っています。
http://www.bousai.go.jp/fujisan/h_map/kentou/katsuyou/004/siryou/si...

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gom********さん

2010/4/2915:24:14

空気を吸い込んでエンジンを動かしている事はレシプロ機でも同じです。 ただフィルターの装着が可能なものについては、許容力はやや高いと想われますが、フィルターが詰まってしまえば、これもジ・エンドですし。

それよりも火山灰の滞留高度が問題になると思います。
ジェット旅客機の場合、その巡航高度は8千~一万ニ千mであるのに対し、レシプロ機では精々4~5千mでしょう。 このジェット機の高度域に多くの塵が舞っている為、多くの国で飛行禁止にしたのだと思います。

crc********さん

2010/4/2915:12:17

火山灰の中を飛ぶとしたら、大丈夫じゃないです。
プロペラ機もレシプロ式やターボプロップ式がありますが、推力を生み出すのに空気と燃料を混合させて燃焼させている点はジェット機と変わりありません。
噴煙に含まれる大量の粒子が吸気口のフィルターをふさいでしまえば故障は確実です。
そもそも大量の砂や小石が浮いているところに時速数百キロの速度で突っ込むという事そのものが危険極まりない行為です。

ただ、プロペラ機の場合火山灰の影響が少ない低い高度を飛ぶことができる利点はあります。

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