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看護師です、辞めたいです(>_<)

lov********さん

2010/5/1411:25:08

看護師です、辞めたいです(>_<)

私は人と関わる事が好きで看護師になりました。
私の力で、少しでも元気になってくれたら・・と思っています。

現実は、寝たきりの患者さんを10人近くもたされて
オムツ交換やトイレ介助に追われて1日が終わり。
この人が何の病気だか分からなくても問題ありません。
看護というか介護です。イライラしてしまう自分がいます。

私は何のために看護師になったんだろうと問いかける毎日です。

夜勤も55床を2人夜勤。ストレスと責任で押しつぶされそうです。

これが現実なのでしょうか・・。
理想の看護がしたいと思うのは、ただの逃げでしょうか?

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kot********さん

編集あり2010/5/1502:32:28

こんばんは 大変ですね お疲れ様です

おむつ介助の中にも看護があります 1人1人の排泄物を眺めた事ありますか?臭いをかいだことはどうでしょう。おむつに付いた尿の色、量、便の色 性状は?皮膚の状態、皮膚のはり感、浮腫がないか、トイレ介助を通してその方のトランスの状態や歩行の様子、傾きがないか、肩は下がっていないか、足は正常に前に出ているか、出ていなかったら何が考えられるでしょうか。それが看護師の視点でのアセスメントです
毎日毎日ただ見ているだけでも一日は過ぎて行きます。しかしそこにプロとしての視点を入れられるのかどうか。

ただの介護が看護に変わる瞬間です。

看護は観察から始まります。データーを見ることも大事。エビデンスに基づいた介入も大切
しかし私たちは患者の生活全般を見るプロでなくてはいけません。

データーは正常、何も違わない。けれど看護師の「この人何か昨日と違う おかしい」と感じるその何か。
これは実は何度もその患者に接して何度も観察し自分の頭の中に入っている膨大なデーターの中から選びぬかれた危険信号
でもこれは毎日患者と誠実に向き合い、毎日の業務を流れ作業的にただのおむつ交換、ただの排泄介助にしなかった人だけが得られるプロとしての観察眼です。医師も持たない看護師だけが持ち得る大切な物です

理想の看護とは何でしょう。 自分の力で少しでも元気になってくれたらと思っておられるのですよね。 その手助け出来ていませんか?排泄で困っている方の助けになってるでしょう?

目の前に病に困っている方がいたら手を差しのべる。 看護の本質です。

救命救急や外科にだけ看護があるわけではありません。少し立ち止まり考えてくださいね。

しかし矛盾するようですが 無理は禁物です。 どうしても辛いなら自分の心が壊れる前に引き返してもいいと思います。やり直したり戻ったりすることは決して恥ずかしいことではなく、違うと思ったら最初に戻ればいいだけです。人はどう生きてもいいのです。
そこには職場を変えてみるという選択肢もふくまれるでしょう。

肩の力を抜いて深呼吸。 そしてゆっくりと自分のいいと思う道を決めてください。
人生は長い道のりです。 少し休まれてはいかがですか? 大丈夫です 皆迷いながらこの仕事続けています。

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wel********さん

2010/5/2023:59:42

看護師5年目になります。

あたしも脳外に配属されて1年目は理想と現実のギャップに戸惑い、落胆したものです。
ミスをして辞めたいと思ったこと、何度もあります。

でも、学生時代の講師が『就職したら、余程のことがない限りは3年間働いてみるべき』と言っていたことを思い出し、3年間は意地でも続けてやるという気持ちで頑張りました。
その講師の言うことには、3年働くと業務や看護というものについて見えてくる。見え方がかわってくるのだそうです。
つまり、自分の看護観がなにかしら形になるということだと思います。

あたしの場合は、1年目は余裕がなかったように思います。
毎日が勉強・業務。休みの日も勉強・睡眠。
勉強会・研修,自宅学習など、学生時代よりも勉強しました。
そんな中で業務に余裕がもてるはずもなく、一杯一杯だったです。

2年目は、少しですが効率よく動けるようになりました。
知識も少しずつついてきたので、エビデンスに基づいた看護業務ができたきたように思います。
自分の業務以外にも、先輩のことも考えて動けるようになったようなきがします。

そして、3年目。
忙しいなかにも、余裕が出てきたのか、患者さんとの関係を短時間でも密にできるスキルを身につけることができたように思います。

要は、日々の積み重ねなのでは?
今は何をやってもイライラしてしまう時期です。
あたしもそうでした。
でも、この時期を脱出すれば必ず答えは見つかると思います。
辛いと思いますが、職場の人間関係がいいのであれば、残って続けてみては?

それに、若いうちから老健やゆったりした病院・施設などに勤めるのはお勧めしません。
今は、外科系や内科でも急性期に勤めて、急変時の対応などを学び、経験を積むことが大切な時期だと思います。
それからでも遅くはないと思いますよ。

mhm********さん

2010/5/2014:48:46

あなたが勤務している施設は、華やかさはないかもしれませんが
そういう役割をもった施設ということではないですか。
就職のときに夜勤の人数や、業務内容をよく調べることが
できなかったのではないでしょうか。
人それぞれ多少の方向性の違いはあるでしょうから、
転職だって考えるのは悪いことじゃないですよ。
55床で2人夜勤は、きついだろうと思います。
助手さんとか介護職がいるならわかりますが。
もう少し条件のいいところを探してみてはどうですか。
日本の看護師の配置基準が低すぎるのです。

本当に理想通りの看護はできていないと、私も思いますが、
患者さんが必要としてくれている以上、頑張ろうとは思います。
生活援助が中心でも、きちんと目的を持つとやりがいが持てると思います。
少しでもできることをのばしたり、目標を設定することが大事です。
でも、いつまでも自己犠牲の精神では、後輩たちが
続かないと思うので、職能団体である看護協会のようなところの活動を
後押しする、もっと、声をあげることも大事だと思います。
介護にしても、人力に頼っているのは遅れているんです。
外国では、介助される人も頼みやすいように、
介助する人も腰を痛めたりしないように、リフトのような
機械を導入することが奨励されているのです。
私たちも、そういったものを導入することを
悪いことと思わず、積極的に取り入れるように声をあげましょう。

mas********さん

2010/5/2013:44:02

看護師の仕事は療養上の世話と医師の介助。

だから今あなたがしていることは全部看護師の仕事なんですけどあなたの理想の看護ってなんですか?
何がしたくて看護師になったんですか?逃げっていうより看護師の仕事を勘違いしてるんじゃないですか?

今は介護士さんや助手さんが充実しているので看護師がやらなくてもいいと思いがちですが
介護士さんがやっていることは全部看護師の仕事でもあるんですよ。
ただ急性期で働いていると1時間ごとにチェックがあったり処置が多くて手が回らないから手伝ってもらってるだけなんです。
私からすると看護師でオムツ交換やトイレ介助ができる環境は逆にうらやましいですけど。

それにどんなところでも患者さんの疾患を知らなくても問題ないはずないでしょう。
いざというとき誰が動くんですか?

まぁ看護体制にかんしては病院の問題なので一人当たりの受け持ちがもっと少ない病院はあるので看護体制に不満があるなら
病院を変えて見てはいかがでしょうか?
仕事事態が嫌ならもうどうしようもないですけど。

lov********さん

2010/5/1922:30:38

同職者として、自身の経験を話します。
確かに、理想の看護とか程遠い毎日を送っています。これは看護なのか介護なのか、分からない日々です。
おむつ交換やトイレ介助や食事介助、注入食、やることがたくさんで「やるべきこと」「してあげたいこと」が全くできない毎日です。

しかし、おむつ交換一つにしても、その患者さんの好きな方向や必要なケアが必ずあるはずだし、その患者さんのクセなどを理解していればもっとよいケアができると思いませんか?
時間がないけど、一人ひとりを理解する時間も少ないけど、ちょっとしたことにその人その人の個別性を活かすことが、よい看護の始まりだと思います。
それも言えば理想論かもしれませんが、「この人が何の病気だか分からなくても問題ありません」というのは無責任だと思います。
問題ないと思っているのは自分だけではありませんか?
何の病気か分かっていれば注意する点も違ってくるのではありませんか?

ただ、一律におむつ交換をして、トイレ介助をしていればそれは「介護」ですが、そこに医学的視点、看護学的視点を持ってすれば「看護」になります。

あなたはどのような看護師像を持っているのですか?
どのような看護をしたいのですか?
理想の看護とはあなたにとってなんですか?

人と関わることが好きならば、あなたの「看護」で患者さんを元気にしたいなら、一つ一つのケアにもって自信を持って看護を行うべきでは?

現実を知って初めて理想に近づけるのだと思いますよ。

jun********さん

2010/5/1820:59:26

『この人が何の病気だか分からなくても問題ありません。』

この気持ち、わかる気がします。

私は、新人看護師ですが、早くも大学病院を辞め、現在就活中です。

循環器の病棟でした。
平日は6人、休日は9人程の患者さんを先輩のサポートを受けて受け持ちました。
患者さんを毎日継続して看ているわけではありませんし、
在院日数短縮により患者さんは次々と変わります。

勤務時間より早く病棟へ行っても、心電図モニターのアラーム対応に追われ、
情報収集も十分に出来ないまま患者さんを受け持つという毎日でした。

その方の受診時の診断がAMIであろうとApであろうと、弁膜症であろうと、
経過を結局は“心不全”で片づけてしまっていたのです。
忙しさの中で、輸液や内服の準備、清拭、トイレ介助、体位変換など指示された業務をそつなくこなすことにばかり集中してしまっていました。
患者さんの病気がわからなくてもなんとかなってしまうのですよね…

しかし、患者さんの個別性に応じた看護を展開していきたいという想いがあったので、
きちんと患者さんの疾患を理解したうえで患者さんに向き合いたいと思い、早くも退職を選びました。

ここ最近、就活として病院や老健施設を見学していますが、
勤務した大学病院に日々ガッカリするばかりです。

退職したことは、私の中で悔しい出来事ではありますが、
逆に良かったのかな、とも思い始めています。


新人の私が言うのもなんですが、
理想と現実はやはり違いますね。

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