ネットと現実の世論の乖離について なぜネット世論と現実の世論はものすごい開きがあるんでしょうか? yahoo掲示板などをみてすごく感じます。 また、ネット世論が右傾向になった理由はなぜでしょうか?

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大昔から今に至るまで、日本の世論の基盤は「物言わぬ大衆(サイレント・マジョリティー)」なのです。紙面であれ、ネットであれ、道端であれ、声高に叫んでいる人間の存在は目立ちますが、彼らが世論の中心に立つことは無いのです。 この場に立っているのも、私自身も含め、「曠野に叫ぶ者の声」なのであって、常にある提言を声高に叫んではいますが、しょせん孤立した立場なのです。まあ中にはその自覚も無く、自分の声が国民の声、と錯覚している人もいるようですがね。 ネットとはそういうもの、街頭演説のようなものだと思っていれば良いのです。残念ながら、今はその程度の信頼性と確実性しか獲得してませんのでね・・・。

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あなただって,外での態度と家での態度は違うでしょう。 みんな社会の中では,仕事の立場や地域との付き合いとの関係で,どうしても取り繕った対応をせざるを得ないものがたくさんあります。そうしているうちに,知らす知らずのうちに社会では声の大きいおかしな人たちがおかしな方向に引きずり始めつつあります。多くの人は「大人気ない」とおもって黙ってみているうちにいつのまにか,おかしな方向にゆっくりとですが少しずつ少しずつ足元が崩れ始めています。 でも日頃そうはいっても,家ではみんな正直に,本音でしゃべるのとどうようネットでは,ひごろ少しおかしいと思いながらも言わずいることをストレート言っているうちに,日頃外ではいえないことがだんだんほとばしり出てくるのではないでしょうか。 それだけ外では思ったとおり素直いえないストレスが要求されているということだと思いますよ。 たとえば愛煙家の方は「たばこぐらい気を使わないですいたいなあ」と思っていても,そとではそういうことを言うのをかなり我慢して控えています。 どうように,「なんで韓流ビデオやテレビばっかりでおもしろくねぇ」とおもっいる人もいると思います。でも表ではそこまで言わずに「大人」の顔をしている人も多いと思います。そういうものがほとばしり出てしまうのではないでしょうかね。 ちょうどタイムリーなところでは,ある女性国会議員が突き飛ばされて怪我をしたと騒いでいますが,個人的には半分ぐらいの人は「民主党の審議の進め方の問題」や「お互いの小競り合いの中でのできごと」じゃないかと思っていると思いますが,みんなの目の前で大声で面と向かって,突き飛ばしたとされている男性議員をかばうのははばかられますよね。そういう「世間体を気にしたやさしさ」というのが言いたいことをいろいろといえなくしているのです。 わたしは日本らしい「きれいごと」好きと呼んでいますが,「戦争はいけないこと」「平和は素晴らしい」「暴力はいけない」「愛して育てることが大事」「話せばわかる」「個性を伸ばすのが教育」・・などという一見もっともらしいきれいな言葉のまえでもっとも醜い現実を堂々と宣言することができないという風潮が本には根強くあるのです。

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自民党は機密費をマスコミ等多方面にばらまき情報操作をしていました。 その中にネット等に自民党に有利な事柄を書く「ネット工作員」等という輩をやとっていました。 ソースは自民党元官房長官野中広務氏による内部告発です。 日本は今このように情報操作されてますので右傾向にもなるわけです。

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>現実の世論 新聞やTVがいう最大公約数的な主論ですよね。 新聞やTVがいうところの世論は権威側の都合で変化しますので、ネット世論というオープン参加世論と異なることは仕方のないことです。 いわゆる権威下で形成される世論は意図をもって方向づけられていますね。 ①全国紙新聞,②地上波TV(特にゴールデンタイム),③大手出版社雑誌が代表的です。 逆にいえば、それらが主張リードする活字映像は十分注意をはらうべきものです。 中でも、②は危険です。 むしろ見ない方がいいと思います。 どうしても見たいのであれば、BSかCS、少なくともGTはやめるべきです。 NHK19:00の番組TOPシーンはその最たるものですよ。

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ネットとは非現実だと思っております 右傾化については、受け取り方次第だと考えます あなたが言われている乖離の問題 右左の問題・・ どちらかに偏りすぎてるから、そういう偏見が出てくるのでは?