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『すずめのかあさん』 子どもが 子すずめ つかまえた。 その子の かあさ...

xxt********さん

2010/5/1706:08:06

『すずめのかあさん』

子どもが
子すずめ
つかまえた。

その子の
かあさん
わらってた。

すずめの
かあさん
それみてた。

お屋根で
鳴かずに
それ見てた。

.
.
.
.
すずめのかあさんはどうして鳴かずに「それ」見てたのでしょうか?成り行きを見守ることに精一杯で声を出す余裕がなかったのでしょうか?子すずめのことは諦め絶望のあまり声が出なかった?すずめにそんな感情はない?

金子みすずの詩ですがこの詩に何か教訓がかくされているのでしょうか?ただ情景をうたっただけでしょうか?





この質問を日本語・語源カテに投稿したけど回答が付きません
投稿するカテを間違えたのでしょうか?
どこのカテがよいでしょう?一般教養カテ?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gf6********さん

編集あり2010/5/1718:27:49

人それぞれ受け取り方は違うモンですね。・・
私は、情感に溢れた詩だと思いましたよ。豊かな感性が無いとこういう詩は出来ないでしょう。
すずめの親が鳴かないで上の方から見ている・・・
作者も質問者と同じように、何故鳴いたりせずにじっと見ているのか
不可思議な感情に囚われていたのだと思います。放心状態になっているのか、諦めているのか・・。?
小さなすずめの気持ちを察しようとしているのです。優しい詩だと思います。 作者の境遇を考えて
読めば、ああそうか・・・と思いますが
私はそういう事は全く関せずに読んだのですが、この詩の場面はごく普通の日常の事だと思いました。
作者の感情が無い、とか冷たそう・・・とか、境遇がどうとか、そういう事は横に置いて
ただ単に見た場面を簡潔に書きとめた詩だと思います。
教訓も別に無いと思います。簡潔な分色んな想像を掻き立てる詩で好きです。

質問した人からのコメント

2010/5/23 07:26:09

感謝 子すずめの行く末・・・
母さんすずめの心情・・・
その子のかあさんがこの後どうするか・・・
作者はどんな思いを詩に込めたのか?
などいろいろ想像させられました

☆★。.:*:.ミ・∀・人ミ。.:*:.皆様、回答ありがとうございます★☆

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ベストアンサー以外の回答

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kaj********さん

2010/5/1902:07:41

見ていた理由は回答がついているので教訓(?)を。

人間の子供が雀を捕まえて喜び、子供の母親がニコニコしている。

それは私達にとって、ごく当たり前の光景なのだけど、少し目線を変えると(雀の立場に立つと)実はとても酷い事をしているのだ‥‥。
という事に気付かせてくれる詩、かな。

とても優しいというか、優しすぎる方の作品だなと感じました。

心がないという意見には驚きます。

ミトンさん

2010/5/1712:40:45

金子みすずさんの詩は、あたたかくて、ものすごく明るい!って訳ではないですが
感情豊かな素晴らしい作品だと思います。

愛する娘を持つ母親の顔が見え隠れする。そんな感じだと思います。

>すずめのかあさんはどうして鳴かずに「それ」見てたのでしょうか?
「鳴かずに」ではなく、やはり辛過ぎて「鳴けなかった」のだと思います。

先の回答にもあった通り、みすずさんは、別れようとした夫に可愛い娘を
奪われてしまいます。娘の親権を強く願ったのに、それが適わず、結局
最後は、自分で命をたってしまいます。

そういった気持ちの表れではないでしょうか。
本当にショックな事があったとき、何も出来ず、ただ傍観者になってしまった。
「その子のかあさんわらってた。」は、
そんな行為に対する周りの「無関心」とゆうのでしょうか?
「誰も止めてはくれなかった」という感情の表れではないかと思います。

実は、金子みすずさんを、今まで全く知らなかった者ですが;;;
この質問から、みすずさんを辿り、考えてみました。。
ありがとうございます。

あっ!↓こんなHPもありましたよ(*^^*)。
『金子みすず作品~』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/answer.php?qid=1440932489

san********さん

2010/5/1709:36:39

金子みすずの詩には、そういう、感情の死んでしまったようなのがおおいです。一度、やさしいイメージを出しておいて、否定し消滅させてしまうような。
彼女の詩が、なぜ、称賛されるのか、わかりません。
まだ若くて、元気で、未来に夢を抱いているひとは、あんまり彼女に入れ込まないほうがいいんじゃないかしら。

錦水仙さん

編集あり2010/5/1708:08:28

>すずめのかあさんはどうして鳴かずに「それ」見てたのでしょうか?

絶望のあまり声が出なかった。しかし子雀を諦めきれず、その場を離れることができなかった。

>この詩に何か教訓がかくされているのでしょうか?

子を思う母親の気持ちは人もすずめも同じなのは、少し考えればわかること。しかし相手の気持ちを思いやる心を持たないと、強者は意識しなくても弱者を深く傷つけてしまうことがあるのです。

この詩は、金子みすずが娘の親権を離婚した夫に取られ、娘を手放さなければならなかったことに重ねてみると分かりやすいと思います。

>どこのカテがよいでしょう?

文学・古典のカテがよいと思います。

sas********さん

2010/5/1706:54:29

すずめのおかあさんは呆然と見ていたのだと思います。

この作者はすずめの感情など何も感じない人なのではないでしょうか?
その後こすずめはどうなったのでしょうね?
とても気になります。

教訓「人間は自然の驚異」

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