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意味は?「月末締め、翌月20日基準120日サイトファクタリング支払」

invisibleshinyさん

2010/5/2410:16:33

意味は?「月末締め、翌月20日基準120日サイトファクタリング支払」

あるお取引様の支払い条件なんですが、サイトファクタリングとはなんでしょうか?

納品して検収があがった翌月の20日にキャッシュで入金されるわけではないのですか?

補足回答ありがとうございます。

回答読ませてもらいましたが、要は基準日から120日経過しないと全額支払われない、120日前だと金利分減らされる、ってことですよね?それって手形と同じじゃないですか?
手形=ファクタリング支払い?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ossan456さん

編集あり2010/5/2414:07:42

ちょっと、回答が混乱しているように思い、追記します。

前提として、御社と取引先でファクタリング契約を締結していると思います。(あるいは、これを機会に締結する。)
「月末締め、翌月20日基準120日サイトファクタリング支払」を具体的に例示すると
今月5月の取引は、6月20日にファクタリングによる基準日が開始されます。
これが120日後の10月18日になれば、全額弁済されます。というのが、「サイト120日」の意味です。
もし、10月18日を待たずに。(但し、6月20日以降) 弁済を求めれば、契約書に記載された金利(たぶん短プラ+α)分を割り引いて支払ってもらえます。(割引額は弁済日により日割り計算)
ファクタリング契約をするときに、「毎回割り引く」「随時割り引く」「割り引かない」という選択肢を報告します。それによって、6月20日(割引後金額)、6月20日から10月18日の任意の日(割引後金額)、10月18日(割引なしの金額)の3通りの支払日がありえることになります。
ファクタリング契約は、強制ではないのですが、相手先の手形発行事務軽減の折り、協力を求められることでしょう。

補足について
おっしゃるとおり経済的な効果は、手形と同じです。「手形レス」などともいわれています。
取引先にとっては、印紙代や事務費軽減、御社にとっては、集金コスト・紛失リスク・手形交換手数料軽減、もしかして有利な割引率などのメリット?があります。デメリットは、裏書譲渡ができないこと(契約によってはできるものもある)。

質問した人からのコメント

2010/5/24 15:54:16

降参 理解しました!

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kmasnaeさん

2010/5/2411:08:51

他の方もおっしゃっているように、「サイトファクタリング」と読んだのが間違い。
「120日サイト」「ファクタリング支払」です。

syakebonnさん

2010/5/2410:22:17

そのお客さんが120日サイトの手形を割り引いてその残金をあなたの会社に支払うという意味です。

一応選択肢としては
1,120日サイトの手形でもらう。
2,翌月20日に割り引き後の金額で振込でもらう。

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