日本語では、なぜ『必』にの字を 添付図参照 の書き順で指導するのですか? (『中点』右ハネ式の書き順を選択した理由はなんですか?) 「モジノバランス・1カクメト2カクメノツナガリ」といった意見は無しにします

日本語では、なぜ『必』にの字を 添付図参照 の書き順で指導するのですか? (『中点』右ハネ式の書き順を選択した理由はなんですか?) 「モジノバランス・1カクメト2カクメノツナガリ」といった意見は無しにします 私は『必』の字を書くとき習った書き順(添付左端の書き順)で書きますが・・・。 日(新・旧)中(簡・繁)台の漢字を調べてるなかで 書き順の違いが目立つ漢字というのが目につくようになりました。 日本:添付図左端のように習いました(時代により指導の書き順も違うようです・・・) 台湾: 「心」という字を書いた後に、「ノ」を加えるようですね 中国: 「必」という字を左端にあるパーツから順に書いていくようですね このように書き順の差が気になり調べてみました ----------------- 漢和辞典を見ると 『必』という字は [会意文字] 「八」ハツ・ヒツ(=分ける) 「弋」(=くい) とから成る。 しるしを立てて分ける目安とする。 派生して「きっとそうする」の意。 ------------------ とのことでしたので 【予想①】 『必』字が 『ハ』と『弋』の合成なら 書き順も2段階 まず「ハ」部(外側左右の「点」と「点」) 次に「弋」部(中心に見える「点」と「交差」) であろうと考えました (添付図 予想① 参照) ----------------- が。 下記サイト http://163.20.160.14/~word/modules/myalbum_search/ ※1)請輸入査詢字 の欄に[必]と入力する ※2)請選擇書法家の一段下の右側 の欄[全選/取消]にチェックを入れ ※3)[送出査詢]をクリック する こと で墨と筆で書かれた 「必」の字40例(5字x8段)を見て考え直しました。 【予想①では おかしい】 ----------------------- 『必』の字に見える点 (「心」という字でいう1画目、3画目、4画目) の3箇所に点がありますよね。 これからこの3つの事をその位置から便宜上 『左点』『中点』『右点』と呼ぶことにします。 ----------------------- ----------------------- リンク先の40字(左上から右へ順に 01,02,03,04,05) 06,07,08,09,10) 11,~~~~,40)と呼ぶこととします。 ---------------------- 40字の『中点』のハネの向きを見ると ■04,09,10,23,27の5字が 『中点』右ハネ:添付図「日中台」のいずれかであろう。。。 ■28、33、36、38、39、40の6字については 分類の判断ができなかったものの ■残る29字は 『中点』左ハネ:添付図「予想②」式であり もともとは 『必』の字は「予想②」の順で書いていたのだろうと私は勝手に考えます 【質問】 日本語では、なぜ『必』にの字を添付図左端の書き順で指導するのですか? 『中点』右ハネ式の書き順を選択した理由はなんですか?

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ベストアンサー

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字の起源からだということなのでしょうが、3画目までは「弋」と形も書く方向も違います。また一画目をはねるのは活字形とも違うので、正式ではなく許容にするべきだと思います。本来は『心』とは関係ない文字ですが、漢和辞典でも『心』の部に入っているので書きやすさから言ったら台湾式が一番いいと思います。書き順は決まりではなく「めやす」だと思うのでこれで試験の点数をつけるのはおかしいと思います。みなさん「右」と「左」の書き順を区別していますか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

何気なく使っている文字、教わった時は鵜呑みにしていた事も時がたち疑問に思うことが多々あります。『必』と『心』の類似から気になったこの質問ですが、もう少し自分でも調べてみたいと思います^^ 回答ありがとうございます^^

お礼日時:2010/6/1 13:42