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根毛と、ひげ根

yui********さん

2010/5/2617:32:21

根毛と、ひげ根

根毛とは、何ですか?
ひげ根とは何ですか?
後、根毛とひげ根の違い、
見分け方を教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

ind********さん

2010/5/2618:02:37

ひげ根は、もっと太い根から枝分かれして生えている「細い根」です。
細いですが、沢山の細胞からできていて、はっきりと目に見えます。
根毛は、根の表面の細胞の一部が管状に外に伸びたもので、ひげ根と比べると桁違いに細く、顕微鏡を使うか、あるいは 光に透かすようにしないと目に見えないほどです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/5/2618:13:33

yui_sixty_attairさん、今日は。


ひげ根とは

多くのシダ植物や単子葉植物では、胚(はい)の幼根が成長した第一次根はほとんど発達せず、地上茎や地下茎から不定根が群生してひげ根系を形成する。このような根系をつくる根をひげ根という。裸子植物や双子葉植物では、普通、第一次根が主根として地中深く伸長し、そこからの側根とともに主根系を形成し、二次肥大することも多いが、ひげ根系では二次肥大せず、比較的細くて均一な太さの根が形成される。

もっと簡単に言ってしまうと・・・

*ひげね【ひげ根】

種子(しゅし)*が発芽(はつが)するとすぐに主根の成長(せいちょう)が止まり,茎(くき)の下部からでる多数の細いひげ状(じょう)の根の事。


根毛とは

根の先端近くにあり、表皮細胞の一部が細く突き出してできた毛。根は土中の水や無機塩の吸収の働きをするが、その大部分はクチクラを欠き、薄い細胞壁をもつ根毛を通して行われる。多数の根毛は根の表面積を著しく増大させて吸収の能率をあげる。根毛は根の先端からすこし隔たり伸長成長の終わったところに突起として発生し、突起の先端部が成長して土中に分け入る。根毛は短命で、普通は数日でその働きを失って、順々に枯死していく。

こちらも、もっと簡単に言うと・・・

*こんもう【根毛】

根の先端(せんたん)に近いところに密生(みっせい)する単細胞(たんさいぼう)の毛のこと。表皮細胞(さいぼう)が外側(がわ)にむかって,管状(かんじょう)に長くのびたものである。根の表面積(めんせき)を広げて,土の粒子(りゅうし)の間に入りこみ,水分や無機養分(むきようぶん)を吸収(きゅうしゅう)する働(はたら)きをする。寿命(じゅみょう)は短く,根の成長(せいちょう)につれて,つねに更新(こうしん)している。


これで、違いや見分け方はつくかと思います。


以上、ご参考程度に・・・

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