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中、上段回し蹴りの比較

kur********さん

2010/5/3013:01:03

中、上段回し蹴りの比較

奥足の中、上段回し蹴りの比較
(身長170体重60の各競技同程度熟練者を想定)

伝統空手1233
テコンドー(itf)1433
カポエイラ1233

フルコン空手2242
テコンドー(wtf)2324

キックボクシング(日本)3223
ムエタイ4113

左から、威力、スピード、正確性(ガードのされにくさ)、射程距離

テキトーな三段階比較です。(4は特別優れている)
皆さんもしてみてください。カポエイラとか知らんし(笑)

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kyo********さん

2010/5/3015:00:08

意味不明よくわからん。

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soo********さん

編集あり2010/5/3022:19:45

「ガードのされにくさ」というのが、誰(なんの競技者)に対してなのかよくわかりませんが、
威力というのは、体重が同じなら蹴り足の速さである程度きまります。
F=maという古典力学の式がありますが、要するに、力=質量×加速度 です。
極端な例ですが、同じ野球の硬式ボールをぶつけられても、幼稚園児に当てられるのと、プロ野球選手に思いっきりぶつけられるのとでは全然威力が違うということは容易に想像できると思います。
私は、極真とITFしかやっていないので、他の格闘技のことは見た目ですが、あとはスピード以外でいかに力をプラスできるかどうかと、当てるためのテクニックだと思います。
でも、フルコンタクト空手、テコンドー、キックボクシングの回し蹴りはムエタイからのパクリなので基本的には同じ原理です。違いが出てくるのは、それぞれのルールの違いから使われ方が違うためだと思います。
ただ、伝統空手には本来、回し蹴りはありません。型に回し蹴りがないところからわかると思います。突きや前蹴りで攻撃のタイミングを計っている人に、回し蹴りなんかモーションでバレバレだしカウンターを食らう可能性が高いので、伝統空手に回し蹴りは向かないと思います。前蹴りの延長か伝統空手の回し蹴りは、蹴り足の力で遠心力をなるべく大きくして蹴る、というような蹴り方になっています。
ただ、射程距離はどの格闘技でも上半身を寝かせれば(バランスを保つ技術は必要ですが)ある程度は稼げます。
選手は、それぞの試合にあった蹴りをしているでしょうから、試し割などを実際にしてみないと数字では回答できないと思います。
空手やテコンドーは回し蹴りだけじゃないし、試し割とかで何枚も重ねた板や瓦を割ったりしますが、キックボクシングの蹴りで何枚も重ねられた板が割れるのか見てみたいです。
あと他の回答者さんと同じ意見ですが、キックボクシングは蹴り外すと相手に背が向いてしまうので他の格闘技では危険です。それに、キックボクシングはやっぱりハイキックよりはローキックがメインな気がします。
ピーターアーツはハイキックが有名でK-1で3回優勝していますが、彼はキックボクシングだけじゃなくてバックボーンには13歳からやっているテコンドーがあるからハイキックが得意なんじゃないかと思います。亡くなったアンディーフグが得意としていた「かかと落とし」は、どう見てもテコンドーの技です。
武蔵選手もキックは習っていますが、ベースは正道会館空手です。
リョートマチダは松濤館流という伝統派空手がベースの総合格闘家ですが、戦績はいうまでもないと思います。
以上のことを考えると、何の回し蹴りが強いっていうのもないと思います。(身長170体重60ですからね)

rjke000112さん

編集あり2010/5/3017:27:38

現役でキックボクシング経験者です。


ガードのされにくさが一体何のルールなのか、判らなかったのでk-1ルールで考えてみました。
伝統空手 1 2 3 4
テコンドーITF 1 3 3 4
フルコン空手 3 2 3 1
キックボクシング 3 3 3 3
ムエタイ 4 4 4 3

体重60kgならムエタイの選手層の厚さから、ムエタイ有利になると思います。
また、ムエタイの蹴りはキック、空手に比較にならないほど、スピードが速いですよ。

伝統空手はポイント制なのでそこまで威力が必要ありません。
フルコン空手は、近距離で戦うので距離が1になると思います。
テコンドーは蹴りの射程が長いです。
キックついては、ムエタイに敵わないでしょう。

しかし、もともと全部ルールが違うので、同一に評価することは難しいと思います。

kar********さん

編集あり2010/5/3018:39:42

伝統的な空手の蹴りは、
たとえ回し蹴りのように横から蹴る場合でも
前蹴りと共通した蹴り方になりますね。
「本来は無かった」ということの影響があるかと

そしてフルコン空手でも初期はそういった蹴りを引き継いでたハズですが
そのうちキックボクシングのほうから影響受けたらしいです。
(伝統派空手でも試合では蹴りやすいように蹴ってるかも)

キックのもとのムエタイは、出の速さと威力は兼ね備えているらしいですね。
空振りしたら隙は大きいかもしれませんが。
たまにからぶってそのまま一回転してるとこも見ますが、
空手だったら回転しないで引き戻せるところですね

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