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離職票、雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者証について

cmreal2020さん

2010/5/3122:23:03

離職票、雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者証について

・これらはそれぞれ何のために使用するのでしょうか?

・失業給付など離職理由を記してあるものはどれですか?

・すべて会社側に発行の義務があるのでしょうか?

・自分で職安などで発行できる書類はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/6/100:34:17

離職票は、主に失業保険手続きをする際に必要な書類となります。
最近は社会保険や年金関係を取り扱う公的窓口でも写しの提出を求められる場合がありますし、ご家族の扶養に入られる場合等、職場が写しを求める場合もあります。一概に失業保険手続きだけの為とは言えません。

受給資格者証は、失業保険手続きをされた方が認定日に必ず持参すべきもので、いわばご自分の受給データのようなものです。認定日ごとに受給データが追加されていきます。
受給者本人の氏名、生年月日、退職日現在の年齢、離職日賃金日額、基本手当日額、振込指定先金融機関、認定を受けた時の日数や金額等が載っています。

雇用保険被保険者証は、前の会社で雇用保険をかけていた同じ被保険者番号でまた雇用保険をかける必要があるので(別の番号で雇用保険をかけると、同姓同名の別人と安定所の端末が判断し、雇用保険が通算されないからです)渡されるものです。
被保険者証を次の会社に渡すことで、間違いなく同じ被保険者番号で雇用保険をかけることができます。

離職理由等が記してあるのは離職票と受給資格者証です。
離職票はあくまで会社側が離職票を発行する際に安定所の窓口の担当者が証拠となる書類(辞表や契約書等)を基に判断した理由や会社が記載した離職理由が載っています。
受給資格者証は、本人が手続きに行った際、窓口の担当者が本人の言い分等も聞いて判断した理由が記載されています。
したがって、失業給付を受ける際の離職理由ということであれば、後者の受給資格者証に記載されているものとなります。

会社に発行義務があるのは離職票です。
受給資格者証は退職した本人が失業保険手続きに行って初めて作成されるものであり、退職した会社は関知しません。

被保険者証は、会社に採用され会社が雇用保険の取得手続きをした際に安定所から必ず渡されるものとなります。
通常は退職する際に本人へ渡されます。
発行の義務も何も、必ず安定所で渡されるものなので、会社が失くさない限り本人へ渡せるものとなります。

ご自分で安定所で発行できる書類という意味は、ちょっとよく分かりませんが・・
被保険者証は安定所の窓口に本人が行き、本人確認ができれば発行してもらえます。
離職票は、一度会社が発行し本人に渡したものの、本人が紛失してしまった場合はやはり安定所窓口へ本人が行き再発行の申請をすれば再発行可能です。(本人確認も当然されます)
受給資格者証は受給中のみであれば(受給中だが失くしてしまった場合等)、顔写真と本人確認できるものを持っていけば再発行可能です。
(そういう意味でなかったらごめんなさいね)

ご参考になさってください。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aube_natsuさん

2010/5/3122:54:28

失業手当をもらう為にあります。

給付…雇用保険受給資格者証
離職理由…離職票

会社が発行しなきゃダメです。

自分で発行するものは、「ハロワ利用カード」くらいです。

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