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書店で働いている方にお聞きしたいです・・・

you********さん

2010/6/222:00:23

書店で働いている方にお聞きしたいです・・・

※長文です※

本屋にてコミックや小説を購入した際に
つけてくれるカバーの付け方について。

このカバーを本に付けた後、
表紙と背表紙、背表紙と裏表紙の間の角部分を
しつこく爪をたてるかのように
何度も何度も指で往復して押さえつける店員さんがたまにいます。

少しカバーと本を手を滑らせて慣らすくらいならわかりますが
爪をたてられると、本体のカバーにまで変な折りクセがつけられそうで、
正直すごく嫌です。

一度それをしている店員さんにしなくていい、と言うと
すごく怪訝そうな顔をされました。
カバーを付ける付けない・袋に入れる入れないと違い、
これは事前確認などしないでいきなり始めるし(当然ですが)、

すべての本屋さんがするわけでもなく、
また同じ本屋でもする店員さんとしない店員さんがいるので
大抵は止める前にやられてしまいます。

今日は特に執拗な店員さんにあたり
帰宅してから、付けてもらったカバーを外して見てみると
本体のカバーに思い切り折り跡がついていました。

できるだけキレイな本が置いてあるお店を選んで購入しているのに
そこの店員さんに本を傷つけられるなんて…!という気分です。


前置きが長くてすみません、ここで質問です。

この店員さんの行動には、何の意味があるのでしょうか?

わたしには本を傷つけかねない行為にしか思えないのですが
結構やる店員さんがいるということは
本屋さんでは意味があり、推奨している行為なのでしょうか。

こういう理由があるからやっている、
という方がご覧になっていたら 是非教えてください。

また、実行している方は
客から止めてほしいといわれたら気分が悪いですか?

閲覧数:
222,282
回答数:
2
お礼:
50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2010/6/301:09:08

書店アルバイト経験者です。

私も、そんなことをするように教わったことがありませんし、幸いなことに、そんなふうにカバーをかける店員さんに当たったこともありません。

角に爪を立てるなんて、非常識だと思います。
コミックや文庫などには、それ自体に表紙(イラストなどが入っている、本体とは別のカバー)がありますが、あの表紙自体、本に綺麗に添って折り目がついている訳ではなく、本と表紙の間には隙間があります。
それを、書店のブックカバーをかけた上から爪を立てたら、折り目(爪痕)が付いてしまうのは当たり前です。
そんな非常識な教育をしている書店は、まずないと思います(もしあったら、私はそんな書店には行きません)。

痕がついてしまっていたのなら、それをそのまま(カバーをかけたまま)書店に持っていって、カバーに爪痕があること、本の表紙にも爪痕がついてしまっていることを示して、「おたくの店員がこんなふうにしてしまったから交換してくれ」と言っても大丈夫だと思います。
それくらい、文句を言うべき行為だと思います。

さらに言えば、「やめてくれ」と言われて怪訝そうな顔をするような店員も、教育がなっていないと思います。
カバーが必要な方、必要でない方、カバーをした上に袋に入れるように言う方、袋はいらないと言う方、いろんな方がいらっしゃいます。
そういった種々の要求に、できる限り答えるのが接客の基本というものでしょう。
そして、その要求どおりにできて、お客様に喜んでもらうのが、店員の喜びでもあるのです。
「自分のしたいようにさせてくれない客に嫌な顔をする」ような人は、接客業には向いていないと思います。

先の回答にあるように、これからは「自分でカバーを付けるから、冊数分のカバーを袋に一緒に入れてください」と言えばいいと思います。
実際、そう言われるお客様は、かなりの割合でいらっしゃいますよ。

質問した人からのコメント

2010/6/5 10:49:24

降参 お二人とも、大変丁寧なご回答ありがとうございました!!
BAはsamantabhadra_2319さんにさせていただきましたが
caml015さんのご回答も元書店員さんからのご意見ということで、参考になりました。

元々のカバーに敢えて折り目をつけるのが
もしかして正しいことなのか?と
中々止めてもらうのも言い難かったですが、
そうではないようなので、ホッとしました。

結構長い間気になっていたので聞けてよかったです!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cam********さん

2010/6/223:25:57

元書店員です。
私はそのような方法は習っていないし、自分もしていませんでした。
が、中にはお客様の方から、 「もっと折り目をしっかり折れ!」「細かいところまでやれ。手抜きするな」 と、仰ってくる方がいらっしゃいます。
あまりやると、カバーに傷がつかないかな?と不安に思いますが、そこまでしないと納得されないお客様も、確かに存在するわけで…
きっとそこまでされる店員さんは、そういうお客様に当たってしまい、それからは徹底してるのかもしれないですね。
(本当に聞くに堪えない暴言を吐き散らし、こちらが只管低姿勢で謝り続けても、なお暴言を言われる方もおりますので)
店員も人間ですから、厭な思いをした場合は、それを回避すべく、次に生かそうとします。
そして勿論、後輩に教えることもしていきます。
結果、推奨はしていないけれど、予防策でされる店員さんもいるのでしょうね。


>客から止めてほしいといわれたら気分が悪いですか?

そうですね、止められても気分を害することはないですよ。
逆に拍子抜けするんじゃないですか?(笑)

それから、止める行為が間に合わないと書かれておりましたが、質問者様が購入された時、

「カバーは自分でつけるので、一緒に袋にいれてもらえますか?」

というのも、1つの手です。
中には不機嫌そうになる店員もいるかもしれませんが、ほとんどの場合は笑顔で袋の中に同封してくれるはずですよ。
ただし、余分に請求するのはNGですけど。


カバーかけ。
慣れると楽しく、いかに本を傷めないようにカバーをかけるか、練習した日々を思い出しました。
縁があって、巡りあう事の出来た大切なご本。
やっぱり丁寧に扱って欲しいですよね。
これからも質問者様が、素敵な本に巡りあえる事を祈ってます。

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