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排気ガスや工場の煤煙の肺癌リスクを示した比較実験があるのでしょうか?

nat********さん

2010/6/414:13:09

排気ガスや工場の煤煙の肺癌リスクを示した比較実験があるのでしょうか?

科学リテラシーを持った人は、喫煙が肺癌の原因の一つであることを理解しています。しかし、科学リテラシーのない人で、喫煙の肺癌の関係を示した疫学研究を理解できず、「比較実験のしようがない。反証しようがないのだ」と言って喫煙が肺癌の原因の一つであることに反対する人もいます。それはそれでいいのですが、同じ人が、「肺がんの原因は、自動車の排気ガスや工場の煤煙なんだよ」と主張する点が理解できません。大気汚染も肺癌の原因になりえるでしょうが、それは疫学的手法によってしか証明できません。それとも、自動車の排気ガスや工場の煤煙が肺癌の原因であることを示した比較実験でもあるのでしょうか?それとも、単に喫煙が肺癌の原因であることを認めたくないがゆえに、愚かな主張をしているだけでしょうか?

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cob********さん

2010/6/414:26:18

>愚かな主張をしているだけでしょうか?
多分ご質問者さまの思っている通りでしょうね。

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sok********さん

2010/6/511:15:19

>排気ガスや工場の煤煙の肺癌リスクを示した比較実験があるのでしょうか?

natromさん程の方が知らないと仰るくらいなら無いのかもしれませんね。
情報が溢れ乱れており、私のような凡人には精査できません。


>同じ人が、「肺がんの原因は、自動車の排気ガスや工場の煤煙なんだよ」と主張する点が理解できません。

ええ、不思議ですね。詭弁・正当化の類じゃないですか?
ま、それは「科学リテラシーのない人」で説明がつくのでしょうけど....


もしくは、
「喫煙の肺癌の関係を示した疫学研究を信じる貴方は、当然大気汚染の肺癌の関係を示した疫学研究も信じていなけりゃおかしいんじゃないの?」
↑このように言われているものを誤読している。

つまり、
「肺がんの原因は、自動車の排気ガスや工場の煤煙とも言われてるんだけど?」
↑これを
「肺がんの原因は、自動車の排気ガスや工場の煤煙なんだよ」
↑と読み誤っている可能性もありますね。

natromさんのこの質問の元となった討論がどのようなものか分かりませんので、これ以上はなんとも....

fuk********さん

2010/6/507:01:46

NATROM様、おはようございます。
前々回の質問がきっかけで、『NATROMの日記』の愛読者になりました (*^^*)

① ある一定の教養レベルのある人で、喫煙が肺癌の原因の一つであることに『すら』反対する人が、
自動車の排気ガスや工場の煤煙が、肺癌の原因の一つ若しくは唯一の原因と主張するならば、それは単に現実逃避のような気がします。
愚かと言えば愚かですね。
人間らしいと言えばそうかもしれません。

② 私としては、そうでない方を心配します。
ご存知の通り、
微小粒子状物質健康影響評価検討会報告書は、
http://www.env.go.jp/air/report/h20-01/index.html
下記のような記事になり、一般ピープルに伝わりました。
http://www.asahi.com/eco/TKY200905270352.html

============
PM2.5は、SPMに含まれるが、直径が2.5マイクロメートル以下の粒子をさす。ディーゼル車の排ガスや工場の煙などに多く含まれる。粒子がより小さいのでとらえにくかった。だが、肺の奥深くまで届いて沈着しやすく、SPM規制で主に想定する呼吸器疾患だけでなく、肺がんや循環器疾患の原因にもなるとされる。そこで、PM2.5に絞って基準を設けるため延べ2年にわたり議論していた。
============

微小粒子状物質健康影響評価検討会報告書の中の
『 5.8.4. 変異原性・遺伝子傷害性及び発がん影響 』の文章が十分に伝わっていないですよね。

上記の記事を直接読んだ方は、ある一定のレベルがあるので良いのですが、
当該記事が、伝聞化し、それが喫煙の有害性を否定したい感情と結びつき、
長年ヘビーに喫煙してきた方が元気に暮らしているケースを見てしまうと、
『それほどでも無いじゃん。』になる可能性は高いですね。

大学生の薬物問題のときのニュースで流れた一部の若い子の発言、『麻薬の方がタバコより悪くない。』と同じパターンで…。

③ 『NATROMの日記』の設立趣旨に感銘を受けています。
御多忙とは思いますが、これからも御来袋をお待ち申し上げます。

kas********さん

2010/6/501:01:11

排気ガスと肺癌の関連性については関連性がない、もしくは喫煙の影響を考慮に入れなかったために不明という結果が大勢を占めるようです。排ガス・工場の煤煙等は、どうやら呼吸器疾患に留まるものではないかと思えます。
以下、ソースを掲載します。
www.env.go.jp/air/car/diesel-rep/h13/ch3-1.pdf
www.jpha.or.jp/jpha/jphanews/anzen_news/24.html

yam********さん

2010/6/422:00:13

排ガスや大気汚染が身体に影響が無いとは思いませんが、それらが肺癌の大きな要因であるなら、
非喫煙者に比べて喫煙者や禁煙者がんリスクが高いのはなぜでしょう。
喫煙に要因が無いのであれば同じ地域に住んでいれば喫煙、禁煙、非喫煙にかかわらずすべて同等のがんリスクでなければおかしいでしょう。
でも、非喫煙者に比べ4倍以上のリスクがあるものもあります。
悪いのはタバコだけじゃないといいたい気持ちもわかりますが、ほかの悪者を連れてきてもタバコもそのひとつであることに変わりはありません。

jtl********さん

編集あり2010/6/422:01:58

面白いのは

タバコ以外のリスクを持ち出す喫煙者は
非喫煙者、嫌煙者が、タバコ以外の原因に無知無関心だと
思いたくて思いたくて仕方が無いふうだということですね。

あとは、意外に、対する嫌煙の人で、実際排ガスを過小評価したり
原子力発電などの被害について触れない
(排ガスの過小評価は文脈を見れば感情的な原因であることがわかるのですが
原子力っていえば、世界的に有名な事故があったのに触れる人がいないのは
タブーなんでしょうかね。)人が多いこと。
多いといっても、数えると5本の指で足りてしまいますが。

まあ、ご質問の答えはもう言うまでもないって感じですよね。

どのような知的な人(喫煙者)の口からも
このような発言が聞かれます。

ニコチン依存症というのは、
実際に存在する脅威なんですかね。

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