ここから本文です

化学調味料というのは、いつごろから使われ始めたのでしょうか。 特にラーメンに...

mov********さん

2010/6/909:44:05

化学調味料というのは、いつごろから使われ始めたのでしょうか。
特にラーメンに詳しい方教えてください。

閲覧数:
591
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

xia********さん

編集あり2010/6/1008:51:52

化学調味料は、「化学」という響きが天然原料由来ではないような悪いイメージを与えるとして、現在では、うまみ調味料という呼び名が一般的になっています。
グルタミン酸ナトリウム(別名グルタミン酸ソーダ、中華業界では略してグル曹ともいう)の代表は「味の素」ですが、これはなんと、今からおよそ100年も前に発売が開始されています。味の素株式会社(前身は合資会社 鈴木製作所)は2009年に創業100周年を迎えています。
昔は天然素材からエキスを抽出・加工する技術がなかったので、簡単にうまみが出せる「インスタントだし」として、「食べ過ぎるとバカになる」「体に悪い」などといわれながらも、家庭でも積極的に使われていました。特にラーメンや中華料理には必須で、これがなければ中華料理は作れないともいわれたほどです。
中国やアジア諸国(中華料理文化圏)でも便利な調味料として使われてきた歴史があります。
製法はかなり怪しげな時代もありましたが、100年の間に幾度も改良され、現在の味の素はご存知の通り、サトウキビ由来です。
というわけで、グル曹が使われ始めたのは、日本に中華料理が広まった当時からでしょう。(昨今では逆に、うまみ調味料を一切使っていないことをセールスポイントにしている店やメーカーもありますが)

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ken********さん

2010/6/917:24:46

私の記憶では、昭和50年くらいからのような気がしますが、定かではありません。
一部の店舗ではという話しなら、遥か昔のグルタミン酸ソーダが商品化された時代からだと思います。

昭和50年代後半に、新宿のオ〇チョンラーメンという商品で、とても混んでいて有名になったお店に食べに行ったとき、スプーン山盛りの化学調味料を入れていたのが見えたのですが、マスコミがこぞって美味しいと取り上げたので、急速に、拡大していったように感じます。

現在の若い人が開くラーメン店は、その時代の反動か、無化調が主流だと思いますが、昔の時代に修業した料理人は、主義として、化学調味料を入れないと売りものにはならないと、思い込んでいる人もまだまだ多いと思います。

また、数十年、人気のあるラーメン店、中華料理店では、常連の為に味を守る為、昔ながらの化学調味料たっぷりの料理を出し続けていて、人気を博している店もありますね。

余談ですが、人気の老舗炒めスパゲッティ店も、かなり多く使っていますね。

bor********さん

2010/6/909:51:37

昔はラーメンの麺といえば「かんすい」。
そのかんすいの苦味を消すために化学調味料を多用した、という説があります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる