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古文「大江山」の現代語訳について… 和泉式部、保昌が妻にて丹後に下りけるほど...

orz********さん

2010/6/1210:47:35

古文「大江山」の現代語訳について…


和泉式部、保昌が妻にて丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるに、小式部内侍、歌よみにとられてよみけるを、定頼の中納言、 たはぶれに小式部内侍に、「丹後へつかはしける人は参りにたりや。」と言ひ入れて、局の前を過ぎられけるを……


この部分の現代語訳を教えてください(*_*)

補足全部の訳は無理!
という場合は

定頼の中納言、たはぶれに~~

のとこからの訳だけでもいいので
お願いします(T_T)

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ful********さん

2010/6/1211:27:32

和泉式部が藤原保昌の妻として丹後の国に京から下っていたときに、京で歌合があって、(和泉式部の娘の)小式部内侍が
(歌合の)歌人に選ばれて歌を詠むことになったときに、藤原定頼中納言がふざけて小式部内侍に「丹後へ(お母さんから歌合の歌をもらいに)遣わせた人はお帰りになりましたか」と(局の中に)言いかけて、(小式部内侍の)局の前を通り過ぎようとなさったときに、

お母さんは有名な歌人だけど、あんたじゃとても歌は詠めないだろうからお母さんに歌を作ってもらいに丹後の国まで使いを出したんでしょう、と定頼が冗談交じりに言いかける場面ですね。

質問した人からのコメント

2010/6/12 11:31:08

降参 本当に本当にありがとうございます(;_;)

解説つきでわかりやすかったです♪

なるほど!
保昌は嫌なやつですね(T_T)笑

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