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チェルノブイリ原発について質問です 事故の時に亡くなった方の死体が今もまだ...

rai********さん

2010/6/1800:39:21

チェルノブイリ原発について質問です

事故の時に亡くなった方の死体が今もまだ現場に腐らないで存在する(放射能の影響で腐敗菌が生存できないので腐らない)という話を 耳にしたのですが本当でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

drs********さん

2010/6/1800:52:27

少し実際は違うと思います。
確かに臨界事故のときは半径何キロかは放射線で最近が糂汰かもしれませんが、今はもう関係ないくらい自然浄化しています。
そこで、なぜ死体が腐らないかって言うと、まず、ロシアのチェルノブイリはかなり緯度が高く寒いです。
そのため、細菌が活発に活動できないのが腐らない一つ目の理由です。

もう一つ理由は、そのときのロシア(ソ連)の対応が関係してきます。
確かあまり有名な話ではなかった気がしますが、
原発から死体を全て回収する前にセメントで封じ込めしたために死体がそのまま固められ、
そのとき、細菌はほぼいない状態だったために腐りにくい→腐らないってことだったと思います。

まぁセメントで固めたところで放射能が遮断できるわけではなかったのですが、そのときの技術力と不完全な知識のためにそういう措置が行われたと思います。

質問した人からのコメント

2010/6/24 18:54:35

驚く なるほどですね!!


お二方ともありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wyd********さん

2010/6/1813:44:18

その可能性は考えられます。1986年4月26日にウクライナ共和国の首都キエフより100km南に位置するチェルノブイリ原発4号炉が大爆発して、広島原爆の数百倍の放射能が漏れました。ウラン235が鉛に変化する時間は76億年かかります。
事故当時、消火活動に参加した80人は当日~翌日にかけて全員、被曝により死亡しました。現在もチェルノブイリ原発から半径30kmは立ち入り禁止となっています。

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