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めだかの稚魚がどんどん死んでいきます。何か原因はあるのでしょうか?また、いい...

systemtroddさん

2010/6/1907:27:33

めだかの稚魚がどんどん死んでいきます。何か原因はあるのでしょうか?また、いい育て方はありますか?

補足プラスチックようきにピンクの石を敷き詰めエアーポンプの小さいのを入れていました。餌は1日二回で水温は21~28度まで変化してます。70匹いたのに20匹ぐらいになりました。ついでに卵も腐りやすいです。

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musumedakaさん

2010/6/2000:32:23

補足の文章だけでも4つ原因があります。

稚魚に底砂や石は入れないのが基本です。掃除の都合上もありますが
すき間に挟まって死んでしまうことが多く、身体が小さいため見つけにくく
気がつかないうちに減っているということもあります。

エアーポンプもたとえ最弱にしても稚魚にとっては致命傷になります。
たとえ小さな泡でも稚魚の何倍もの大きさがあったりしますので、それが
常にはじけていれば相当の圧力で疲労で力尽きてしまいます。

エサは「1日二回」では成長どころか飢えてしまいます。狭い容器で常に
エサを口にできるような状況にしたほうが早く大きくなります。
もちろん水質には注意が必要なので親水槽の飼育水を使い稚魚に負担なく
ガンガン水換えできる環境にしておくと良いです。とにかく最初の2週間が勝負
なので手間がかかってもそこを乗り切ると生存率アップ間違いないです。
ちなみにエサは細かい程度ではダメなので微粉末、パウダー状のものを
与えることです。口に入らない大きさのものは突付いてまで食べようとしません。

昼間水温が高くて夜間は低水温のくり返しでは親でも病気が出たり弱ります。
稚魚であればずっと弱いわけですから注意したほうが良いです。

とにかく孵化後から少しの間は面倒でもしっかり世話をすれば生存率はずっと
上がるはずです。気を使う時期を越したら容器を広くしてき最初の体格選別をします。
必ず大きさにばらつきが出るのでサイズごとに分けないとそこでまた減る原因に
なってしまいます。

卵の孵化率は稚魚の生存率よりずっと簡単に高い数字で孵化させられます。
ひたすら水換えすることです。それによって卵もしょっちゅう動くことになるので
水カビにやられにくくなります。容器内がヌルヌルとした環境はダメです。

少しでも多く育つよう頑張ってみてください。

質問した人からのコメント

2010/6/20 08:16:16

成功 細かく教えていただきありがとうございます。現在は第一期は親水槽にネットを入れて管理中で第二期は今日水槽の変更をしようと思います。一つ一つ大切な命なので守りたいです。頑張ってみます。ありがとうございます。

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kouchin0906さん

2010/6/1911:29:44

水温の変化が大きすぎます。エアレーションの水流だけで稚魚には負担になります。ピンクの石?は必要ありません 底に溜まったエサの食べ残し、糞などの掃除の邪魔になり水質の悪化につながります。水かえは2日に一度半分を親の水槽からとってかえます。親水槽には溜め置きした水を足して下さい。急激な温度変化は避けてください。

dindondin983さん

2010/6/1909:20:27

エアポンプによる稚魚にとっては強すぎる水流?
餌不足?
日光には当てておられますか?

それとそもそも稚魚の生存率はかなり低いですよ。

「何百匹も孵りました」という人は多いですが、
それが全て成魚になりましたなんて人は極稀です。

july_keepさん

2010/6/1907:36:16

どういった飼育環境で育てられてるのでしょうか?

その辺をもう少し明確にして頂くと的確な回答が貰えると思います

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