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法定労働時間の算出方法について

tub********さん

2010/6/2116:32:43

法定労働時間の算出方法について

法定労働時間とは

1日8時間、週40時間と決まっているのはわかったのですが
法廷労働時間を月ごとに出すにはどのように計算すればいいのでしょうか?

毎月、法定労働時間は変わると思うのですがその算出方法がわかりません。

よろしくお願いします。

補足jinjikanribuさん

回答ありがとうございます。

はい。確かに月の所定労働日数が異なります。

では残業時間を出す場合、その月の所定労働日数が19日だったとすると

19日×8時間=152時間(法定労働時間)を超えた分が残業時間になると考えたら
いいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

the********さん

2010/6/2118:31:47

>法廷労働時間を月ごとに出すにはどのように計算すればいいのでしょうか?

他の方も書いていますが、1ヶ月の法定労働時間はありません。
労基法32条の1週40時間1日8時間が法定労働時間であり、それを超えて労働させれば、労基法37条1項の割増賃金を支払うことになります。

1ヶ月で時間外労働を算定してもよい制度はフレックスタイム制だけです。
フレックスの場合は、31日の月であれば、177.1時間、30日の月であれば171.4時間を超えれば時間外労働となります。

>毎月、法定労働時間は変わると思うのですがその算出方法がわかりません。

1ヶ月に法定労働時間はないので変わることはありません。

1ヶ月単位の変形労働時間制を採用するのであれば、31日の月は177.1時間以内、30日の月であれば、171.4時間に納めれば、1週平均40時間以内の収まります。
ただし、時間外労働をカウントするには、あくまでも1日でみて、1週でみて、最後に変形期間でみます。

>19日×8時間=152時間(法定労働時間)を超えた分が残業時間になる

残業にはなりますが、すべてが労基法の時間外労働となるとは限りません。
労基法の時間外労働はあくまでも、1週40時間1日8時間を超えて労働させた時間のことです。
くどいようですが、労基法32条の法定労働時間を超えて労働させる場合に、36条1項に基づいての36協定を締結する必要があり、37条でいう25%の割増賃金を支払う必要があります。

質問した人からのコメント

2010/6/21 18:48:08

降参 とてもわかりやすい解説ありがとうございました。
弊社はフレックスでしたのでやっと理解できました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jin********さん

2010/6/2117:01:05

1ヶ月の「法定労働時間」を定めてはおりません。

ご質問にあるように「1日(8時間)」および「1週間(40時間)」を定めているのです。
事業所が定める1ヶ月の所定労働日数は、19日であったり22日であったりしていませんか。

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