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上海駐在に狂犬病の予防注射は必要でしょうか。

sab********さん

2010/6/2119:37:02

上海駐在に狂犬病の予防注射は必要でしょうか。

上海に転勤になり、7月末に家族で赴任いたします。予防注射で、B型肝炎のほかに、狂犬病も必要でしょうか。上海はペットが
たくさんいて、鎖なしに散歩しているときき、心配しています。家族構成は主人、私、子供小学生二人(6年・3年)です。どなたか
知識のおありの方、教えていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします・

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iza********さん

2010/6/2119:50:10

上海に特別詳しいという訳ではありませんが、中国でまだ狂犬病が根絶されていないのは知っています。一度かかると、取り返しがつかなくなる病気ですので、予防接種はされてた方が賢明かと思います。

因に、生後7ヶ月くらいの子犬の甘噛みと分からない、噛み方が一番危ないそうです。相手が子犬だとコチラも油断します。逆に老犬が狂犬病で生き残っているはずが無いと考えれば、若い犬/子犬の方が注意が必要だと覚え易いと思います。

かわいくって、つい、とか、これくらいの甘噛みなら大丈夫、という油断大敵です。少なくともお子様は、諭すより予防接種でしょう。

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lov********さん

2010/6/2402:20:18

駐在で北京に5年勤務し、現在は香港で3年目を越えました。
香港在住と言っても、週中は広東省に居ることが多く、中華圏での生活が9年目です。

最初北京に駐在するときは、今よりももっと衛生状態が悪かったので、予防接種で「狂犬病」、「日本脳炎」、「B型肝炎」の予防接種を受けて赴任しました。
予防接種は、受けた回数によって効果期間が違いますから、ある物は5年、ある物は8年も効果が続くのだと医者から説明を受けました。

これまで8年を越える中国生活の中で、犬やその他動物に咬まれることも無く、日本脳炎やB型肝炎にもならずに過ごして来ました。

結論を言えば、気安めにはなりますから、上記した3種の予防接種を受けておいたら如何でしょうか?
狂犬病よりも、現在の中国事情からすれば、日本脳炎やB型肝炎になる確率の方が高いと思いますが、発症してからの死亡確率は狂犬病がNo.1です。
国内勤務と違って、海外生活するには言葉のハンディ、家事雑事などの負担増、子供の教育問題、商習慣や生活習慣の違い・・・など、多くの条件が変わってストレスが溜まります。

少しでも余分なストレスを取り除いて置けるなら、その方法を選ぶべきだとの観点から、予防接種を受ける事をお勧めします。

実際に狂犬病や日本脳炎、B型肝炎に感染する可能性は低いと思います。まして上海赴任で、浙江省、江蘇省、江西省や安徽省周辺のフォローならば、更に可能性は低いと言えます。

しかし、仕事以外は少しでも気楽に過ごせるよう、最善の策を取ることが肝心だと思います。

以上ご参考にしてください。

car********さん

2010/6/2211:57:31

中国駐在員の嫁で、広東省に住んでいます。

私の夫の会社からは、
駐在員とその家族は、渡航前に、
A,B型肝炎、日本脳炎、狂犬病は必ず接種するように言われました。
また、某市立病院の感染病の専門医の方からは、
中国の場合は、破傷風も受けた方がいいと言われ、
それも受けていきました。

今現在B型しかうけていないですか?
まわりの駐在員やその家族の話しをきいていると、
こちらではA型肝炎が蔓延していて、
しかも感染しやすいので、
うっかりワクチン接種しわすれなどで感染して、
ひどい目にあっている人が結構います。
ワクチンは期間をあけて、3回接種することになっていますから、
7月末だと3回目は日本では無理と思いますが、
少なくとも2回はうけたほうがいいですよ。
大人は気をつけていても、
お子さんは外で感染してしまうかもしれませんから。
それと、ビザ取得のための外国人体格検査で、
A,B型の抗体検査があると思いますが、
私はワクチン接種していたのにもかかわらず、
直前にうけた検査で抗体ができていないことがわかり、
あわてて追加接種したことがあります。
体質によっては、規定の3回うけても抗体があがらない人もいますので注意してください。

狂犬病については、
ご存知とは思いますが、
中国では根絶されておらず、
毎年狂犬病で亡くなるかたも少なくありません。
(狂犬病は犬以外の動物でもうつります)
もちろん噛まれたら、すぐに病院で処置してもらわないと、
発病したら100%助からないという病気です。
かまれたあとは6回程度ワクチン接種しなくてはいけませんが、
万が一のために、事前にワクチンを接種しておいたほうがいいということです。
私がきいた話しでは、日本では狂犬病ワクチンは品薄なので、
基本的には国公立病院で、一人1度と言われましたが、
お医者さんに相談したところ、中国はリスクが高いので、
特別に3度にしてもらいました。

それと、今は落ち着いていますが、
新型が流行る前は中国は鳥インフルエンザの危険地域でした。
先日もひさしぶりに鳥インフルエンザの死者がでたときいています。
季節性のインフルエンザワクチン接種は、
鳥インフルかどうかのひとつのめやすになりますから、
できれば接種していったほうがいいです。

こんなことを書くと不安に思うかもしれませんが、
どのワクチンも中国でも接種は可能なんですが、
できる限り日本でうけておいたほうがいいです。
まわりのお子さんを持つ家族の方はそうしています。
体質や体調にもよるかもしれませんが、
私自身、こちらでインフルエンザワクチンを接種して体調を悪くしましたし、
事故例もきいていますので、気をつけてください。

vn_********さん

2010/6/2211:57:19

ベトナムです。
ベトナムも狂犬病がありますが以前、
タイで犬に噛まれた後ベトナムに来られた日本人の方、
病院に通っていましたが、タイはタイプが違うと、
タイから取り寄せたワクチンを使っていました。
現地対応で良いと思います。

fan********さん

2010/6/2122:34:27

狂犬病は事前に打つより、かまれたり、引っかかれたりしたとき、24時間以内に病院へ行ってワクチンを打つのが効果的と聞いています。
私自身は破傷風とA型肝炎、B型肝炎を受けてます。上海であれば、病院が沢山あるので、手遅れになることはないと思います。
街中では、ペットも野良も多く見かけますが、向こうから飛びついて来られたりということは一度もありません。散歩をさせてるような人に近づかない。ペットだからと安心して触らない。犬を放し飼いさせてるような場所へは近づかない。これを忠実に守っていれば、狂犬病の注射をする必要はないでしょう。
特にお子さまには、動物には絶対に触れないよう、理由を十分に説明しておいた方がいいと思います。

luo********さん

2010/6/2121:22:47

駐在で事前に準備されるなら用心と安心のためにされたらどうですか。
上海の東西の日本人学校近くでも、放し飼いの犬はいませんよ。 野良犬もいません。
上海で犬を飼うのは日本よりもずっと厳しい手続きですが、実際には飼い犬でも登録をしていない(犬に注射をしていない)場合も多いように聞いています。
もし噛まれてから慌てるよりも準備万端が良いのでは?
上海は医療費は高価だし、日本語の通じる病院もあるけど雰囲気がどうも違うそうです。

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