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昭和32年当時の3000円は今に換算するといくらでしょうか? おばあちゃんが一ヶ月3...

str********さん

2010/6/2323:00:25

昭和32年当時の3000円は今に換算するといくらでしょうか?
おばあちゃんが一ヶ月3000円で生活していたそうで、とても貧しかったみたいです。

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jas********さん

2010/6/2400:04:29

当時の大卒初任給が1万900円程でした。現在の大卒初任給がおよそ20万円ですので、これをもとに換算すれば当時の3000円は約55000円でしょうか。

当時のかけそば1杯が35円(300円)、タバコのホープ(10本入り1箱)40円(150円)、映画館入場料150円(1800円)、コーヒー1杯50円(300円)でした。

(カッコ内は現在の価格)

比較するものによってはかなりの誤差が生じますので、正確な金額は難しいのですが、いずれにしろ相当に苦しかったと思います。

ちなみにこの年はコカ・コーラが初めて日本に本格上陸し、5000円札(聖徳太子)も初めて発行されています。さらに初代スカイラインが現在の日産からデビューしています。これは120万円で販売されたそうです。

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ope********さん

2010/6/2506:08:01

昭和32年当時の大卒初任給は13800円。
昭和32年にフランク永井の歌で「13800円」というのがあって、13800円って何だ?というに大卒初任給の事だというので大変に話題になった曲です。おばあさんに聞いてみてください。読みはそのまま「いちまんさんぜんはっぴゃくえん」です。

翻って今年の大卒初任給は20万5641円(東証一部、労務行政研究所調べ)だそうです。
そこから割り出すと昭和32年当時の3000円というのは今でいう4万4704円。

さて、それで何ができるか、といえば今と昭和32年とでは物の価値が違う(生活必需品は昔の方が割安で、外食とか本とかそういうのは割高)ので、昭和32年当時の物価を、おばあさんの生活費3000円を4万4704円にスライドさせたのに同じく約15倍にしてみます。

おばあさんの1ヶ月の生活費4万4704円

映画館(新作) 2250円
英和辞典 5700円
寿司(並) 2100円
鉛筆 150円
ガス(1立方メートル) 237円
懐中電灯 2250円
ガソリン(1リットル) 535円
カレーライス(外食) 1500円
乾電池 475円
牛肉(100グラム) 720円
牛乳(1瓶) 210円
野球グローブ(いちばん安いやつ) 1万5000円
国鉄初乗り 150円
コロッケ 75円
石鹸 380円
コーヒー(喫茶店) 750円
自転車 23万5500円
週刊誌 450円
塩(1キロ) 310円
砂糖(1キロ) 2300円
電球(60ワット) 1000円
電話(月基本料) 1万500円
豆腐 225円
銭湯 240円
米(10キロ) 1万2700円
ハーモニカ 5250円
ビール(大瓶) 1900円
ハガキ 75円
水道(1立方メートル) 1800円
新聞(1ヶ月) 5000円
床屋 2250円
レコード(両面で2曲のシングル盤) 4500円
文庫本(いちばん安い価格帯) 600円

という事で必要最低限の生活必需品を購入するだけで終わってしまいそうです。野球のグローブとか自転車とか当時は超高級品だったというのがわかるかと思います。それらの価値が現在より昭和32年当時の方が相対的に高かった訳です。

nea********さん

2010/6/2323:25:58

4大卒の初任給が1万円程度でした。
それで今のようなアフターファイブやレジャーを楽しめる余裕はありませんでした。
で、1カ月の生活費が3千円ではかなり苦しかったでしょうね。

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