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Will you have some more coffee?について (コーヒーをもう少しいかがですか)

kou********さん

2010/6/2704:45:33

Will you have some more coffee?について
(コーヒーをもう少しいかがですか)

参考書に上記の分が出てきたのですが、理解できないのでお分かりの方がいましたら教えて下さい。

このhaveは I have lunch.の昼食をとります と同じような感じでコーヒーをとる(食べる・飲む)という感覚で使用しているのでしょうか?

some more coffeeについては辞書を見つつ考えたのですが、
someは いくつかの いくらかの
moreは もっと多い もっと多くの量 さらに多く そのうえ
と あり、someとmoreをくっつける事により いくらかの量よりもっと多く と感じになり、もう少し と なるのでしょうか?

それとも この2つの単語をくっつける事で特殊な意味になるのでしょうか?

中学英語を独学で勉強中の為 わかりやすく教えて頂けますと助かります。
宜しくお願い致します。

補足回答ありがとうございます。

完璧に理解するのはむずかしいですが理解できるように努力していきたいと思います。

現状ではこの先 同じような日本語の文が出てきた場合、理解できていない為 英語の文が浮かんでこないと思います。

現在 参考書では 中学2年の1学期が終わるあたりをやっているのですが、この文は なぜこの文になるのか なぜこの単語が使われるのか など理解していないと後々困るでしょうか?

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2010/6/2707:30:12

have は、そのとおりです。
食べものや飲みものを体内に入れてしまえば、それを所有することになります。

some more は、「いくらかの量よりもっと多く」ではありません。
しいていえば、「いくらかの量だけ、もっと多く」です。

「数または量+ more 」で、「その数または量だけ、もっと多く」という表現になります。

one more → 1つだけもっと多く = もう1つ
three kilograms more → 3kg だけもっと多く
no more → もっと多くない = これ以上はいらない
a little more → 少しだけもっと多く
some more → (いくらだけとはいわないがともかく)もっと多く
much more → もっともっと多く

という感じです。

some というのは、辞書には「いくらかの」などと書いてありますが、それは「強いて訳すならそうでもいうしかない」ということであって、ふつうは訳しません。数えられる名詞につける a を訳さないのと同様です。「数や量ははっきりしないし、あまり問題ではないけれど、ともかくいくらかの」ということです。

なお、お示しの文に more がなければ、単純に(一杯目の)コーヒーをすすめている文になります。
Will you have some coffee?
more をつけることで、相手はすでにコーヒーを飲んでいるけれどさらにすすめている、つまりおかわりをすすめているという意味になります。
一杯目をすすめるにしてもおかわりをすすめるにしても、「(あと)一杯だけ」「(あと)少しだけ」などという必要はないので、量をはっきりさせない some を使っているわけです。



>現在 参考書では 中学2年の1学期が終わるあたりをやっているのですが、この文は なぜこの文になるのか なぜこの単語が使われるのか など理解していないと後々困るでしょうか?

理想的にはそうなのですが、ある程度先に進まないと理解できないことも多いので、丸暗記ですすめていくほうが効率的かもしれません。あとになってから、「ああ、あのとき丸暗記したあの文の理屈はこういうことだったのか」とわかってくることも多いと思います。また、参考書の英文についている日本文は意味を説明しているだけであって、翻訳ではありません。日本語と英語の対応にこだわらずに、意味を理解するようになさることをおすすめします。

質問した人からのコメント

2010/6/27 09:31:23

降参 回答ありがとうございます。わかりやすい回答に感謝致します。また、他の方も丁寧にわかりやすく、補足にまで回答頂き感謝致します。再度みなさんの回答を熟読させて頂き、理解を深めていきたいと思います。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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bur********さん

編集あり2010/6/2705:54:28

(1) はい、have は「食べる」「飲む」の意味で使います。

● eat/drink は「食べたり、飲んだりする」行為そのものを、言っているので、婉曲的に言うため have を用いています。

日本文化では、「食べる」「飲む」はふつうに用いられますが、英語圏の文化では eat/drink は「はしたない」(表現)と思われているようです。 英語もずいぶんデリケートな言語ですね。

しかし、have にはたくさんの意味があるので、明確に言う場合、下の文に見るように、eat/drink を使います。

Would you like something to eat ? / Would you like something to drink ?
What time do you usually eat dinner ? / Do you drink coffee every day ?


(3) [some more coffee について]

文法的には、some はなくてもOKです。some を付け加えると、話し手の勧める気持ちが強調され、いい感じの勧め方になります。だから、人に勧めるときは、常に some が使われます。 (ここでの some は日本語では言い表せません)。 「コーヒー飲みませんか」(もう少しではなく)は、

Would you like some coffee と言います。


(4) [問題文について]

問題の文は、Will you ~ ではなく、(上の例文のように) Would you ~ を使うのが普通です。

Would you like some more coffee?

が普通の言い方です(これで、覚えてください)。 ここでは some と Would you like ~でもって、2重に丁寧です。 英語も、たいへん心が行き届いている言語です。さらに、例をあげておきます。

What would like have for breakfast ? (「朝食は何がいいですか」)

● 文法的に正しいことと、丁寧であることは全く別物です。

mee********さん

編集あり2010/6/2707:03:58

<補足を読んで>
今の進行状況ですと、ご質問のような内容までこだわらなくても良い気がします。
というのは、今後、高校英語に入ってからも同じようなことは学びますし、その時は、当然今よりも知識も例文も頭に蓄積されているはずですから、今は多少引っかかっていても後から「なるほど!」と思えるようなことも沢山出てくると思うからです。
もし一つ一つのことにこだわっていますと、「木を見て森を見ず」になってしまい、時間を浪費してしまい、結果的に、挫折してしまう可能性が決して低くはないと思います。

もう1つ気になるのが、「参考書をやっている」という所ですが、問題集をこなしたほうが実力にすぐ結実すると思います。
お薦めの問題集を挙げておきますので、それを3年分やってしまい、その後高校英語のほうに入っていたほうが得策だと思います。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%...

*******************
haveはの解釈はそれであっています。
haveは「飲む」「食べる」などとっても便利ですからね。

そのsomeなのですが、someがない場合、すなわち、Will you have more coffee?(もっとコーヒーどう?)と比較すると、someをつけることによって、丁寧に勧めているニュアンスになります。

Will you have more coffee?だと言い方によってはきつく感じますから。
someは普通はあまり肯定文では用いられませんが、相手に「yes」の答えを期待しているときは用いられます。
今回もそれで、more coffeeより「多い」というニュアンスとはちょっと違うと思います。
繰り返しになってしまいますが、控えめな意味合いと解釈してよろしいと思います。

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