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バッハの名曲 「G線上のアリア」の 原題タイトルが 「Air」と なっていますが ...

kan********さん

2010/6/2817:03:31

バッハの名曲 「G線上のアリア」の 原題タイトルが
「Air」と なっていますが 意味は何ですか?
G線上とは バイオリンのコードの事だと 思わ れますが エアーとは?空気?気圧?
この曲の 原題タイトルの 意味を教えて下さい。
詳しい方教えて下さい。m(__)m

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3

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/6/2820:18:57

◆原曲です。Orchestersuiten (Bach)

Suite Nr. 3 D-Dur BWV 1068
Besetzung
・Trompete I/II/III
・Pauken
・Oboe I/II
・Violine I/II
・Viola
Basso continuo
・Sätze
・Ouverture c – 2 (vite) – c D-Dur
・Air c D-Dur
・Gavotte I ¢ D-Dur
– Gavotte II D-Dur
・Bourrée ¢ D-Dur
・Gigue 6/8 D-Dur

◆Air

伊:aria
英:air, aria
仏:air
独:Arie

アリア (イタリア語 のために 空気; 複数: アリー または アリア 一般的な使い方)で 音楽 もともと任意の表現メロディーは、通常、常にではない、歌手で行われました。この用語は現在、ほぼ全面的に1つの声通常、自己含まれている部分を記述するために使用されて オーケストラの 伴奏。おそらくアリアの最も一般的なコンテキストが オペラは、多くのアリアですが、フォームの動き オラトリオ と カンタータ。作曲家でも書き込み コンサートアリア、任意大きな作品の一部などされていません"ああperfido "で ベートーベン、コンサートアリアの数 モーツァルトなど、 "Conservatiフェデーレ" 。

アリアは、まず14世紀にそれが態度や歌ったり演奏のスタイルを意味する登場。アリアも旋律方式(モチーフを意味たりなどの詩的なパターンを、歌のパターン ソネット)。これはもはや事件ですが、それはまた、器楽曲には、添付された。時間の経過と共に、シンプルなメロディーから構造形式へと進化アリア。 17世紀には、アリアはで書かれて 額縁形式を成す三つの部分から成る構成 (ABA)の、これらのアリアとして知られていた ダカーポのアリア。アリア後に" "多くの亜種(とオペラのレパートリーを侵略アリアカンタービレ、 アリアagitata、 アリアディブラヴーラなど) 。 19世紀半ばでは、多くのオペラは、アリアのシーケンス、スペースのために左に削減となった 叙唱一方、インスタンス、これらによって、他のオペラ( ワグナー)が完全にされた 通作のとはセクション自己完結型のアリア容易に識別としてされて小詠唱 (arietta)=短いアリアです。

QASIQOTI

質問した人からのコメント

2010/6/29 02:35:25

ご回答ありがとうございます
大変 勉強になりました!
telel156sieさん
isahaya1030さん
方も 細かな詳細 感謝しております!
ご回答ありがとうございました。
m(__)m

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

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編集あり2010/6/2818:14:49

「Air」は、イタリア語「Aria」の英語。
なので、日本語読みでは「アリア」で、意味は詠唱のこと。
原曲は、バッハの管弦楽組曲第3番の第2曲目で曲名は、単に「アリア」です。

一般的に「G線上のアリア」と愛称で呼ばれるようになったのは、「19世紀後半になってアウグスト・ウィルヘルミが、ニ長調からハ長調に移調させると、この曲がヴァイオリンのG線のみで演奏可能なことに気づき、ヴァイオリン独奏用にそのような編曲を施したことにさかのぼる。」(以上「 」内Wiki引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/G%E7%B7%9A%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%82%A2%...
なので、正確には、「G線上のアリア」といえば、ウィルヘルミが編曲したヴァイオリン独奏用の曲を言います。

(追記)isahaya1030さん、
ドイツ語は「Arie」では?

いさはやさん

編集あり2010/6/2818:39:26

ドイツ語で「エール」、英語で「エア」と読みます。イタリア語だと「アリア」になります。語源は空気ですが、そこから転じて空気を振るわせる振動から「歌」を示す言葉になりました。
この曲はバッハの管弦楽組曲第3番の2曲目「Air」が原曲ですね。あたかも歌を歌うように主旋律が奏でられるわけです。「G線上のアリア」は後年ウィルヘルミというバイオリニストが、バイオリンの一番低いG線一本で演奏できるように編曲して有名になったものです。その際ドイツ語のエールより一般的なイタリア語発音で流行したということでしょう。
○telelさんへ
そうでしたね。エールはフランス発音。バッハのこの曲の原題が元々「エール」と呼ばれていたのでドイツ語発音だと勘違いしていたようです。

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