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胸声=チェストボイスでしか発声できない……。

dog********さん

2010/7/301:35:32

胸声=チェストボイスでしか発声できない……。

学校で合唱をやっている者です。男声で、バス担当です。発声法について、先輩に指摘されて悩んでいます。

低音域は、十分胸に響かせることが出来ているらしいのですが、先輩曰く、「高音域がもともと狭いのに胸声で力任せに押し付ける発声になってしまっている」らしく、使い物にならないくらい低いところまでしか出ない上に、声が力んでいて倍音もなっていないということです。
また、喉、ひいては体全体の脱力自体も不十分であるらしく、下あごと首に力が入っており、いつか喉を痛める声だと言われました。

「高音域は胸と喉から力を抜き、上手く頭声に持っていかなくてはならない」と言われたのですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか。何か、いいトレーニング法はないでしょうか。

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pen********さん

2010/7/704:35:20

豊かな低音がバスの持ち味です。
高音ばかりに集中しすぎると今度は低音の美しさがなくなってしまいます。

質問者さんが軽めのバリトンなら高音域を頑張っても良いかもしれませんが、
やはり声帯の長さ、大きさなどによって声の種類。質が違います。
バスパートって言っても、高音が出やすい人も居れば出にくい人もいますからね。

さてさて、これは実際に聴かないとなんとも・・・なんですが、
「脱力」という言葉は、案外「落とし穴」でもあります。
身体全体の力を抜いて歌っている人は、結局の所上達はないですよ。
力というのは入れるべきところでは入れています。
特に高音の場合なら背筋を引っ張りますし、喉やアゴ自体の力は抜くものの
声門はしっかりと閉じた状態で鋭く声を当てていく必要があると思います。

うなじは伸ばして、下あごはひいて下さいね。
なるべく喉と口の距離が短い方が良いのです。


上手くチェンジして行くためには、まず中音域をのばして豊かな声にしていくこと。
これが基本だと思ってください。
足腰でしっかり土台をつくり、高音は少し引っ張るような感じで短く出したほうが
負担は少ないかもしれません。ハミングから少しづつ実声に持っていくやり方も賛成です。

あとは、文章で100%上達はありえませんから、
きちんとどこかで見てもらうことをしたほうが良いですよ^^

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