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建築の構造でピン構造とローラー構造ってありますよね? それぞれどんな特徴があ...

inf********さん

2010/7/401:37:17

建築の構造でピン構造とローラー構造ってありますよね?
それぞれどんな特徴があるんですか?
またローラー構造の略図で地面からちょっと浮いてるように描かれているのはどういった意味なんですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2010/7/420:54:29

がちがちから

ゆらゆらまで

接点があります。

がちがちなのは、3次元に拘束されて

回転も出来ない接点

固定とかフィックスとか言われます。

上下は拘束されているけど、左右には自由に移動できる

回転も自由な接点をローラー支点と言います。

もっともゆらゆら支点は、宙に浮いている物体のようにどこでも

自由に移動できるものです。

タケコプターで飛んでいる、のび太とどらえもんです。

ローラー支点がちょっと浮いているように描かれているのは

ホバークラフトのように自由に水平方向には移動できるってイメージです。

上下は拘束されています。

ピン構造とかローラー構造という言い方は正解とは思えません。

一つの構造物には、いろんな接点が存在するからです。

ピンだけの構造はトラス等よくあります。

ローラーだけの構造は聞いたことがありません。

安定していないって意味です。

水平方向にどこでも自由に動ける構造なので、困るでしょ?

免震工法はそんな感じですが、地震もないのに、自由に動かれては困ります。

仮に水平方向が多いから水平と仮に説明しています。

正確には一定方向だけ移動が拘束されていないってことです。

二つの物体に梁をかけるとすると

片側は通常ピンで反対側はローラーにします。

ローラーにする理由は、物体が違う挙動をした時に

その変位に追従できないと壊れてしまうから

両方固定もありますが?

質問した人からのコメント

2010/7/4 21:04:27

成功 ありがとうございます!
助かりました!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

inu********さん

2010/7/415:32:03

ピン=接合部分は拘束されているが、回転が自由(木構造、トラスなど)
ローラー=接合部分は拘束されておらず、移動、回転が自由

その他に
固定=接合部分は、移動も回転もない(鉄筋コンクリート造など)反力数は、ピン接合にモーメント反力が加わり3つ

ローラーは移動出来る構造だから浮かせたように決めたんじゃないでしょうか。

ピン=接合部分は拘束されているが、回転が自由(木構造、トラスなど)...

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