工業簿記・原価計算の直接配賦法・相互配賦法について。直接配賦法の意味は「補助部門間の用役(サービス)の授受を計算上は全く無視し、・・・・・」と書かれており、

工業簿記・原価計算の直接配賦法・相互配賦法について。直接配賦法の意味は「補助部門間の用役(サービス)の授受を計算上は全く無視し、・・・・・」と書かれており、 相互配賦法は「補助部門間の用役の授受を全て考慮し、・・・・・」と書かれておりますが、ここに書かれている「補助部門相互間の用役(サービス)の授受」の言っている意味がわかりません。 どうか教えて下さい。

補足

ここで言っているサービス(用役)という意味が全く理解できないのですが、どういうこと意味ですか? サービスって割引したり、協力したりすることですか? 頭の悪い質問で申し訳ないです。

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例えば補助部門として動力を提供する動力部門と、保全サービスを提供する保全部門があるとします。 ここで、動力部門が保全部門に動力を提供している場合や、保全部門が動力部門に保全サービスを提供している場合 は相互配賦法によると、これらを考慮し原価を負担させる必要があります。 しかし、直接配賦法によるとこれら補助部門間の動力、保全サービスの提供は無視し製造部門にのみに原価を負担させることになります。 つまりこの場合、相互配賦法の方が実態を反映した正確な原価計算をすることができます。 これと引き換えに計算事務が煩雑化するというデメリットがあります。