笹と竹は同じ竹類ではありますが別物です。ではなぜ七夕の歌で「笹のはさ~らさら~」って言っているのでしょう。又、なぜ竹なのに笹の葉というのでしょう。

笹と竹は同じ竹類ではありますが別物です。ではなぜ七夕の歌で「笹のはさ~らさら~」って言っているのでしょう。又、なぜ竹なのに笹の葉というのでしょう。

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ベストアンサー

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本来七夕で使うのは竹ではなく笹だからです 今では竹で代用されることが多いですが あれはたぶん竹のほうが全体のサイズが大きいから ある程度大人数で短冊を付ける場合は都合がよいのでしょうね 同じ竹類ですしね 軒端に立てた笹に家族で短冊を飾るご家庭はきっと少なくなってしまったんでしょう

その他の回答(1件)

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笹の葉~・・という歌詞は、笹の葉でつくった舟に短冊をのせて、または願いが書かれた笹の葉が流れにのって・・・という意味だったとおもいます。 かつて和歌をのせた葉舟を流していたのでしょうね。