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建築基準法上の建物の解釈を教えて下さい

yy9********さん

2010/7/913:22:21

建築基準法上の建物の解釈を教えて下さい

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mit********さん

2010/7/914:05:29

建築基準法第2条用語の定義、および施行令第1条、第2条を読んでください。
ここで説明するより簡潔に書かれています。

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evo********さん

2010/7/922:06:40

建物?っていうか建築物のことであれば
第2条第1項い号に記載があります。
法令集の条文の最初のページなんで
調べてみて下さい。

yub********さん

2010/7/915:32:44

長くなります・・。

建物というか、建築物の定義は、以下の通り(原文記載)

**建築基準法・第2条・一号**
「建築物」・・土地に定着する工作物の内、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む)、これに付属する門もしくは塀、観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興業場、倉庫その他これらに類する施設(鉄道、及び線路敷地内の運転保安に関する施設並びに跨線橋、プラットフォームの上屋、貯蔵槽その他これらに類する施設を除く)をいい、建築設備を含むものとする。
*****

まあ、法の文章というのは、慣れなければ非常に読みにくいので、上記の文を読んでも、なんとなくしか分からないかもしれません。

A・・・・
世の中には、人工の構造物がいろいろありますが、このような人工構造物を「工作物」と呼びます。
建築物も工作物の範疇に含まれるものです。(工作物の一種)

B・・・・
「建築物」の前提条件としては、工作物で、土地に定着している事・・
ということがまず挙げられます。
定着とは、土地に強固に固定されているものは、当然該当しますが、
定常的に土地に積載(置かれている)されているだけのものも該当します。(随時、任意に移動できないもの)
なので、コンテナハウス、バスを改造したもの等も、定常的に土地において使用すれば「建築物」となります。

C・・・・
上記A,Bの条件を満たす(土地に定着する工作物)もので、
①屋根+柱
②屋根+壁
③またはこれに類するもの
が、最も一般的に考える「建築物」となります。
(この考えが、建築物というものの基本)
簡単にいえば、屋根があれば、まず建築基準法の適用を受けることとなります。
屋根を、シート状のもので簡易に覆ったものや、壁が無い建物も、「建築物」になります。
ただ、このような簡易な構造の建築物は多少、法規定が緩和されます。(法84条の2)

D・・・
①野球場などの観覧のための工作物には屋根が無いものも多くあります。
上記Cの考えに基づけば、屋根が無いので、建築物には該当しない・・となりそうですが、
そうはなりません。建築物に該当すると法に明記されています。
②また、地下の店舗等は、地下街という工作物の一部、
電波塔等の展望室は塔という工作物の一部に過ぎませんが、
こういったものも、建築物に該当します。

E・・・
その一方で、駅のプラットフォームの上屋(電車のホームの屋根)、跨線橋(違うホームに行くために線路を跨ぐ橋)などの線路敷地内にある屋根のある施設は、屋根+柱、壁があるにも関わらず、鉄道関係の法律が適用されるために、建築基準法上の建築物には該当しません。
ガスタンク、石油タンクなどの貯蔵用の工作物も、他の法が適用されるため、同様です。

F・・・
門や、塀は、普通屋根はありません。
しかし、門や塀のある同一敷地内に、建築物が建っていれば、それらの門や塀は、付属建築物として扱われます。
つまり、建築基準法は適用されます。
だが、全く同じような門や塀であっても、その敷地が更地(空き地)であれば、そのような門や塀は、建築基準法上の建築物には該当しません。

G・・・
建築設備(屋外のものも、屋内のものも)建築物に該当します。
建築設備には、電気、ガス、給排水、換気、空調、消火、排煙、汚物処理、煙突、昇降機、避雷針が該当します。
つまり、これらは、建築物そのものではありませんが、建築基準法の適用を受ける・・ということです。

H・・・
建築物には該当しない工作物であっても、場合によっては、建築確認が必要になるものがあります。
これらは準用工作物といわれます。
広告塔、擁壁、などは準用工作物です。

長くなりすぎて、とりとめもなくなりましたが、

建築基準法の建築物の定義を最も簡単にいえば、
上記Cの
土地に定着し、
屋根+壁、
又は、
屋根+柱
のあるもの・・。
ということになると思います。

mas********さん

2010/7/914:13:01

建築基準法に明記されています。

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