物理の質問です 写真の二つのバネには 作用反作用の関係から同じ大きさの力が働いていると解答にあったのですが どの部分で作用反作用の関係が

物理の質問です 写真の二つのバネには 作用反作用の関係から同じ大きさの力が働いていると解答にあったのですが どの部分で作用反作用の関係が 起きているのですか?また どうして2つのバネに働いく力の大きさは同じなのですか? 教えていただけたら嬉しいで

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補足

バネの自然長はともに0.50mでバネ定数はバネAが2.0×10^2バネBが3.0×10^2です

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作用反作用は必ずどんな力でもペアで発生するという原理です。 だから作用する力があれば反作用の力も必ず考えられます。 作用反作用の関係にある力は,向きは正反対で大きさが同じで,別々の物体に働きます。 ばねAとばねBの接合部では2つの力が生じています。 1つは「ばねAがばねBを引く左向きの力」 もう一つは「ばねBがばねAを引く右向きの力」 です。 この2つは作用反作用の力の関係にあり,大きさは同じく向きは正反対です。 ただし「つりあいの力」ではありません。はたらく物体が違います。 多分解答の解説はここのことが言いたかったのだと思います。 また,「壁がばねAを引く力」は「ばねBがばねAを引く力」と同じ大きさです。 この2つは同じばねAに外部からはたらく力で,ばねが静止しているのでつりあいの関係にあります。 また,「600NのおもりがばねBを引く力」は「ばねAがばねBを引く力」と同じ大きさです。 この2つは同じばねBに外部からはたらく力で,ばねが静止しているのでつりあいの関係にあります。 あれっ!そうするとAにはたらく力も,Bにはたらく力も結局全部同じ大きさになりませんか? (当然向きはいろいろです) 結局ばねA,Bにはたらく力の大きさはどれも同じになりますね。 まとまらなくてごめんね(^_^;)

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