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エネループのUSB出力付バッテリー KBC-E1ASは、1900mAhの電池2本使用で70分使用可...

kot********さん

2010/7/1323:26:24

エネループのUSB出力付バッテリー KBC-E1ASは、1900mAhの電池2本使用で70分使用可能とのことですが、5000mAhのリチウムイオンバッテリー KBC-L2ASでは240分使用可とはどういうことでしょうか?

http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html

双方ともDC5V/500mA出力した場合の目安だそうです。

補足エネループの電圧が1.2V というのが関係しているような。

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sup********さん

編集あり2010/7/1512:28:42

充電池の容量というものは、出力する電流値によって変動します。
エネループでいえば、約2000mAhとされる容量が発揮できるのは、電流が100mA程度の低い場合。
500mAなどの大電流になると、出力容量的には低下します。(だいたい1割程度低下)
また、エネループとリチウムイオンではそもそもの電圧が異なります。

USBで5V×500mA出力というものは、電力の単純換算でエネループの1.2V×2080mA程度になります。
2本で2080mAですから、1本あたりでは1040mA程度の大電流放電が必要となる訳です。
エネループの2000mAhが全て発揮されるのであれば、単純計算で1.9時間(115分)もつ計算になります。
しかし、実際には先述の大電流による容量低下 + 使っていくうちにエネループの電圧が更に下がる(1.1とか1.0)ために必要電流値が増大する + 電圧変換時のロス(これも結構大きいです)などによって、70分しか持たないのでしょう。
(逆算すると、実効容量は元容量の60%くらいですね)

一方のリチウムイオンバッテリーですが、一般的には3.6V程度の出力であることが多いです。
上記と同様の計算をすれば、3.6V×690mAの必要電流になります。
5000mAh÷690mA=7.2h(430分)、同じような容量低下要素があるので、実態は240分ということです。
(こちらも逆算から、実効容量は元容量の55%くらにになってますね)

質問した人からのコメント

2010/7/18 01:31:28

降参 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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yoo********さん

編集あり2010/7/1400:41:09

電池1本の電気容量が、1900mAhと5000mAhでは倍以上違うからでしょう。
DC5V/500mA出力と同じ条件なら2倍以上利用出来ると言うことです。

補足を見ました。
KBC-E1ASとKBC-L2ASでは構造に大きな違いがありますね。
KBC-E1ASは単三形eneloopを使用しますが、KBC-L2ASは内蔵リチウムイオン電池です。
下記サイトに詳細があるので参考にして見て下さい。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20091...

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