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赤・青・緑を絵の具で混ぜと黒、光で重ねると白、という事実になんだかしっくりき...

som********さん

2010/7/1912:37:36

赤・青・緑を絵の具で混ぜと黒、光で重ねると白、という事実になんだかしっくりきません。物質的にどういった理由からこのような違いが生まれるのでしょう?

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iii********さん

2010/7/1913:08:06

画家の言う三原色は赤・青・黄。
科学者の言う三原色は赤・青・緑。

絵の具は混ぜることで濁色になっていきます。
色相環の近い物同士の色なら兎も角、赤、青、黄、は離れていて、それらの混色は黒・・・・ではないですが黒に近いような濁った色味になります。

そして光は白っぽい色ですが、プリズムで光を分解して見ると虹色が見えます。
虹は7色と言いますが、それは大雑把で、光は自然に目に写る全ての色を含んでいます。
分解すれば、波長の長い赤、短い紫・・・中間くらいの緑・・・・がありますね、
あか、青、緑・・・と言うのは光の中の一部の色と言うことです。
光は色を重ねれば重ねるほどもともとの白に近くなっていきます。

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bez********さん

2010/7/2000:59:47

光の三原色は、赤(Red)、緑(Green)、青紫(Violet)です。
光は、混ぜるとどんどん明るくなります。
これを加法混色と言い、三原色すべてを混ぜると白になります。

緑+青紫=緑みの青(シアン、Cyan)
青紫+赤=赤紫(マゼンタ、Magenta)
赤+緑=黄色(イエロー、Yellow)

となり、この3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を色の三原色と言います。
絵具などは、混ぜるとどんどん暗くなります。
(例えば、マゼンタとイエローを混ぜると共通に存在する赤のみを反射します)
これを減法混色と言い、三原色すべてを混ぜると黒になります。

以下の色材の三原色の和名は適切でないため、上のように読み替えてください。
http://www.toyama-smenet.or.jp/~prebox/dtp/color.html

d1o********さん

編集あり2010/7/2007:47:05

出来るだけわかりやすく説明します。

赤い絵の具は、赤しか反射しない。青い絵の具は、青しか反射しない。黄色い絵の具は黄色しか反射しない。
この赤い絵の具と青い絵の具と、黄色い絵の具をを混ぜると、お互いの色を打ち消しあうので、赤も青も黄色も反射しない色になります。
当然、元の赤、青、黄色より暗い色(黒っぽく)になります。
つまり絵の具による混色は引き算になるんです。これを減算混合と言います。
そのため混色しても元の色より明るい色は作れないので、絵の具のセットには必ず白が入っています。

赤い光があたっている場所に、青の光を当てると、赤の光に青の光が足されて、より明るい色になります。
さらに緑の光を当てると、さらに明るい色(白っぽく)になります。
光による混色は足し算になります。これを加算混合と言います。
光による混色は、明るくはできても元の色より暗い色ができないので、あなたの見ている液晶画面は電源を落とすと黒いのです。

他の人の回答を読んでいて気がつきました。
絵の具の3原色を赤・青・黄と呼び、光の3原色も赤・青・緑と呼ばれています。
まるで、絵の具も光も赤と青は同じで、違うのは黄色と緑だけのように考えるのは間違えです。
ここでいうところの絵の具の赤・青・黄と言うのは、正確にはマゼンタ・シアン・イエローと呼び、光の3原色はレッド・ブルー・グリーンと呼び、マゼンタとレッド、シアンとブルーはそれぞれまったく別の色であるということを前提にしないと、話が混乱します。
おそらく、質問者が“しっくりこない”理由はその辺かもしれません。
※上記の私の回答もそれぞれマゼンタ・シアン・イエロー・レッド・ブルー・グリーンと読み替えてください。

追記
bezold_brucke_phenomenonさん
> 光の三原色は、赤(Red)、緑(Green)、青紫(Violet)です。
ヒトの錐体細胞は赤、緑、と青(blue)です。青紫(violet)ではありません。
確かに赤みがかかって見えるかもしれませんが、#0000FFは“青”と呼ばないと混乱します。
ちなみにvioletは#EE82EEです。
あなたのリンク先のページの内容が間違っています。
私のこの内容に疑問をもたれたら、そのページをプリントスクリーンでキャプチャして画像ソフトに貼ってみてください。
#0000FFであるべき部分が#13007C位(ディスプレイの設定で誤差があります)になっています。
色名はともかく、基本的な文章の内容は間違っていませんが、執筆者が色彩と言うものを正確に理解していないのでしょう。

gat********さん

2010/7/1913:59:03

光を分光すると、光の色が虹色のように可視化できます。
光そのものは、物体の反射を通して存在を認める(見る)ことができます。

絵具は物体なので、光が反射した”もの”です。
物質的には、絵具は質量があります。
光は波長とも粒子とも科学の世界では言われていて、どちらかという断定はまだできていません。
色彩学の本では、光の色は”波長”で説明がありますが、綿密な実験では、粒子の可能性もあるそうです。
その場合、もちろん光にも質量があることになります。
光と絵具では物質的にこのような違いがあると思います。


一つ、言えることは、「光は分光して色を可視化できる」が前提なので、「赤、青、緑を混ぜると白色になる」という文章が突然現れても意味が分からなくなると思います。
前提部分を理解できれば、しっくりはくるとは思うのですがいかがでしょうか?


絵具で混ぜると黒になるのは、赤、青、”黄”です。

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