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秋山監督は、西武に入団仕立てのとき、アメリカの下部リーグに留学して、ハングリ...

yas********さん

2010/7/2014:23:56

秋山監督は、西武に入団仕立てのとき、アメリカの下部リーグに留学して、ハングリー精神を鍛えられたといっていましたが、ホークスの若手もハングリー精神を鍛えなおすためにも、厳しい、留学をすべきでは、

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sup********さん

2010/7/2014:32:28

確かにそうだと思います

ハングリー精神を鍛えればホークスも強くなると思います

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ibr********さん

編集あり2010/7/2502:09:03

日本人が参加できるのはハワイのウィンターリーグくらいでしょう。かつては日本人選手(イチロー、井口、小久保、桧山など)が送り込まれていましたが、しばらく開催されていませんでした。2006年に再開され、それから各球団はそこに2軍選手を中心に送り込んでいますよ。
10月と11月に試合が組まれており、スケジュールが、日本の公式戦とかぶらないので選手を送り込めるわけです。中南米でもウィンターリーグが開催されていますが、日本のキャンプ期間と日程が、かぶっているので球団はそこには留学させてくれないでしょう。西武に所属していた頃のアレックス・カブレラが毎年、ベネズエラのリーグに参加し、2月下旬にチームに合流するという日程でやっていました(今も参加しているかは不明)。これは、日本人選手に許可は出ないでしょうね。


秋山監督なども若手の時、マイナーリーグへ送り込まれています。しかし、現在はマイナーに選手を留学させる事がルール上できなくなっています。
当時、選手たちは一度、引退してから、マイナーリーグに所属しています。ある程度、マイナーで修行をさせてから、日本へ呼び寄せるのです。現役復帰する選手は最後に所属した球団に保有権があるわけですから、帰国する時は、前に所属していた球団に必ず戻ってくるわけです。
ところが、日本のトップレーヤーだった野茂選手はこの様に、一度、引退してから、直接MLBと契約してしまいました。この方法ならFA取得を待たなくても、MLBに移籍できてしまい、選手の海外流出を懸念したNPBはルールを改正しました。
この修行中に、村上雅則や柏田貴史は思わぬ活躍を見せメジャーに昇格してしまいます。当時は、球団も日本人がメジャーに昇格なんて思っていなかったでしょう。ちなみに秋山監督も西武に戻って来てほしいという要請を拒否していれば、そのままアメリカで野球を続けられたわけです。当時、秋山氏はアメリカで結構な成績を残したらしいですから、残っていれば、メジャー昇格もあったのではないでしょうか。

以上のことから、ハワイの他に、日程が日本の公式戦とかぶらない程度のウィンターリーグや独立リーグなら可能です。

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