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一眼デジタルカメラの露出とシャッタースピードの素朴な疑問です。

oko********さん

2010/8/207:36:16

一眼デジタルカメラの露出とシャッタースピードの素朴な疑問です。

フィルム一眼レフカメラについては、露出とシャッタースピードには関連があるのは分かるのですが、デジタル一眼についてはこの関連ってやっぱり必用なのでしょうか?

例えば、フィルム一眼では夜間撮影は絞りを開いて、シャッタースピードを遅くして撮影というのが基本ですが、デジタルなら早いシャッタースピードで撮ることもできそうな気がします。

それとも、デジタルならそういうこともできるけど、なるべくフィルム一眼の機能に合わせるためにそうしているのでしょうか?

特に、最近はミラーレスの一眼レフとか登場してますよね。

補足あ、すみません。僕はカメラを趣味にしていませんので、技術的なお話は大丈夫です♪

フィルム時代は仕方ないんでしょうが、デジタルになったら露出とシャッタースピードの束縛から解放できるんじゃないのかな?

なのに未だにフィルム時代と同じなのは敢えてそうしてるのか、それとも、デジタルになっても露出とシャッタースピードの束縛から脱出できないのか、どっちなのかを知りたいだけです。よろしくお願いします。。

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mar********さん

編集あり2010/8/210:33:27

なぜデジタルにすれば露出が関係なくなると考えられるのか、その点がまったく理解できません。デジタルだろうがアナログだろうが、光化学反応であろうが露光強度が問題になるのは当たり前だと思うのですが?
露出にミラーの存在なんてまったく関係ないですよね。

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rgy********さん

2010/8/902:01:27

当然、デジタルでも絞りとシャッタースピードの関係は変わりません。

デジタルなら関係ないと思われる理由は、感度を自由に変えられるからではないでしょうか?

aji********さん

編集あり2010/8/318:04:45

>フィルム一眼レフカメラについては、露出とシャッタースピードには
>関連があるのは分かるのですが、デジタル一眼については
>この関連ってやっぱり必用なのでしょうか?

かなり初期から、画像センサを取り扱ってますが、シャッター速度と絞りという関係は、旧来からの慣用によるところが大きいと思います。

ISO感度と、画像センサの持っている感度を表す、ミリカンデラあたりの誘起電流値、D*(デイースター)値(μA)とは、まったくの別物ですし。画像コントラストのコントロールに使うガンマ値も、本来は明るさに対する電圧値の比であって、階調変化ごとの電圧値をとの比を1に近づけるように補正する(ガンマ補正)という、テレビカメラが出発点の概念ですから、門外漢の写真屋に、いくら説明しても理解不能と思います。それで、銀塩と電流増幅率、電圧値のギャップを埋めるのに、ISO感度化され、結果的に全ての露光係数、絞り値やシャッター速度が、慣用されている状況にあると思います。

本来的には、光電変換技術を取り入れる限り、受像感度はデシベル(dB)なわけです。しかし、そういう表示は、画像センサと画像エンジンの電気特性のノウハウを他社に教えてやっているようなものですから、メーカーのノウハウを保持したいという観点と、写真屋さんの慣用的な数値を保持してほしいという、両者の利点が一致して現在の形態に落ち着いたと思います。

ご質問者さまは、シャッター速度と絞り値を、一種の拘束条件と勘違いされているようです。電子工学的な映像技術に取り組むと、ISO感度の概念が、ひじょうにコンパクトで優れた概念であることが理解できると思います。

当方も高速ビデオカメラを研究した際に、拘束条件のように捉えておりましたが、ISO感度というのは、実はルックスやルーメン以下の微弱光下での感度を規定した数値で、仮にISO100で規定して実際に取り扱ってみると、肉眼でも確認できないような微弱な光を比例係数的に取り扱うことができる、なかなか優れものの表示方法ということがわかります。これにゲインをあてはめると、なぜか、一定dBの間隔となることは、意外と知られていません。これ以上は、勤務先のノウハウになりますので、コメントしませんが、カメラが動体を静止させる目的を有している以上、シャッター速度の制限から離れることだけはできません。超高速撮影などでは、コマ速度=シャッター速度のような感じとなり、ISO感度ではなく、ゲイン感度の管理でコントロールします。この関係は、テレビカメラでも変わらないと思います。

>....デジタルになっても露出とシャッタースピードの束縛から脱出できないのか、....

カメラには、物体を静止させるという機能があります。動画は、静止画を連続させ、1秒あたりの録画量と再生量を規定して、再生します。動画は静止画の集積です。いずれにしても、1秒間のコマ数が規定されると、シャッター速度が拘束条件になることは間違いありません。1秒シャッターを切りながら、何万分の1秒の高速撮影は不可能ということです。この場合、画像センサの感度と絞り値は自由に設定できますので、ガンマが1に調整できる感度に設定すれば、絞り値は自然に決まります。露出というのはそういうものです。

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hek********さん

2010/8/210:56:48

デジタル(というか電気的な撮像素子)だろうがフィルムだろうが、記録できる光量に上限や下限がある(ってことは適正な露出量がある)以上、絞りやシャッター速度(や減光フィルタ)で光量を調節する必要がある、というのは必然かと

pit********さん

編集あり2010/8/210:33:14

「露出とシャッタースピード」、これを言うなら「絞りとシャッタースピード」ですね。
何もフィルム一眼レフの機能に合わせる為にそうなっているのでは有りません。
これは束縛って物では有りません。入ってくる光の量の調節をしているだけですね。
自然界の光の量って暗い所から明るい所までものすごい差があります。
その差の中の5EV分だけを再現するのが写真の基礎です。実際には暗い所と明るい所にはもう少し再現域があるので6~7EVくらいは出せるかもしれません。(EV値についてはご自分で勉強してください。)
何故そんな基礎、そんな決まりが有るかと言うと、「人の目」がそうなっているからです。
写真はあくまで人の目にあわせて作られています。そんな人の目も「絞りとシャッター速度」のお世話になっています。
人の目は高度なデジタルカメラです。シャッター速度はほぼ固定で、明るさの調節は「絞り」と「感度」で調整されます。
シャッター速度が固定なので、動きの速い物は見分けが出来ません。そのかわり感度の可変が大きいので、結構暗い所でも明るい所でも見えてしまいます。ただ、その切り替えをするのに時間は掛かります。
真っ暗な中から急に外へ出ると、真っ白で回りは見えなくなります。逆に日中の昼間野外から急に暗い映画館なんかに入ると足下もろくに見えません。特に明るい所から暗い所への順応はわりと誰でも経験が有るでしょう。
人の目でもあなたの言う露出調整の束縛を受けているのです。
デジタルカメラはその感度域に置いても目を超え始めていますが、目では調節しきれないシャッター速度という利点が有ります。
この利点を利用して超高速度の野球のバッティングのインパクトの様子を撮影出来たり、超低速度の星が回っている様子が撮影出来たりするのです。

ですので、それは束縛ではなく、目より高機能と言った方が良いということになります。
カメラその物は目より高機能ですが、画像処理に関しては、脳の方がかなり上です・・・。

nik********さん

2010/8/210:06:52

細かい技術的な話はしませんが。。 「レンズを介して光を取り込み像を結ぶ」といカメラの基本構造が変わってない以上、デジタル化したといってもフィルムが撮像素子に変わっただけですから露出に関しては同じです。 将来的にはデジタル技術の革新でとんでもないことが起こるでしょうが、今のところ、絞りとシャッタースピードとISO感度で標準露出を得るやり方が一番簡単で間違いない方法ということです。

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