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「愛」が主題の文学作品を教えてください。 日本の文学作品で「愛」が主題である...

s_a********さん

2010/8/315:59:30

「愛」が主題の文学作品を教えてください。
日本の文学作品で「愛」が主題であるもの(主題として考えることができるもの)、または様々な愛の形が見えるものなどの中で、みなさんの好きな作品を教えてください。

近現代も含んだそれ以前のもので探しています。平成のものは含みません。

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i_h********さん

2010/8/317:33:56

「伊豆の踊り子」の主題は愛ではありませんよ。

たくさんあると思うけど、ここは有名どころで一つ。
谷崎潤一郎の「春琴抄」。愛というより献身と言う方がよいかもしれないけど。(好きかと言われたら文体以外は好きでもないけど、挙げておきます。)

それから、愛の詩人と言われる新川和江の詩。殆どが男女の愛が主題だと思って良いです。こちらは、大好きです。^^

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ベストアンサー以外の回答

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yrr********さん

2010/8/422:30:44

「愛の鬼才」(三浦綾子)
随分昔に読んで随分忘れはしましたが、西村久蔵という実在人物の人生を描いた他伝です。
クリスチャン的面はありますが、そういうことに関係なくまさにタイトルどおりの内容となっていて、これが創作的作品ではなく伝記的作品であることからとりわけ驚嘆させられた記憶があります。
愛という理念概念的存在が肉体の中に入ったらこういうあり方になる、という一事例を示したような感じだったかと思います。

yoc********さん

2010/8/416:48:46

夏目漱石の作品の根本的なテーマは「自己存在の根拠」であり、

「こころ」は人間の淋しさを描いた作品です。

puu********さん

2010/8/404:21:46

主観的でしかもベタですが、

「舞姫」森鴎外
「こころ」夏目漱石
「人間失格」太宰治

などでしょうか。

ban********さん

2010/8/322:09:39

個人的な印象で幾つか。
古井由吉「杳子」
精神の病んだ杳子と彼との愛が病気の中にうずくまりこむように描かれる一種不可思議な曖昧さが感じられる作品。
大岡昇平「武蔵野夫人」
最初読んだとき昼メロドラマ風と感じたが、後に再読したとき男から女への憧れの一種を描いたようにも感じた。
尾崎一雄「芳兵衛物語」
貧乏小説家のバツイチ男が天真爛漫な女性と出会い、「この女を真っ直ぐ愛し抜こう」と決意するお話。まとめてしまうとただそれだけの陳腐な話しだが、実際に読んでみると奇妙に嬉しいよな気持ちを覚えさせる秀作。

son********さん

編集あり2010/8/316:32:20

武者小路実篤の「愛と死」。基本的に武者小路実篤は
恋愛をテーマにしたものが多いですが、その中でも
「愛と死」は純愛をテーマにしていて、素直に感動します。
川端康成の「伊豆の踊り子」。非常にスタンダードですが
やはり日本文学を代表する名作だと思います。
夏目漱石の「それから」。テーマそのものは、今では
ありふれたものかもしれませんが、夏目漱石の作品が
個人的にとても好きなので・・・^^。

愛について考えさせられると言えば、
三浦綾子の「羊が丘」。20代で読みましたが、非常に
考えさせられました。愛が人を生かしもし、殺しもすると
いう事、本当に愛するという事の難しさなどについて・・・。
3人の娘の母になった今、是非娘たちが年頃になった時
読ませたいと思う1冊です。

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