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3端子の可変抵抗(ボリューム抵抗)の使い方について ① 2番ピンと3番ピンを...

men********さん

2010/8/401:02:39

3端子の可変抵抗(ボリューム抵抗)の使い方について

① 2番ピンと3番ピンを使用する使い方
② 1番ピンと2番ピンを短絡させて、1番ピンと3番ピンを使用する使い方

違いを教えてください。

実験をした結果、違いはないように思います。

しかし、①の使い方より②の使い方のほうが一般的であると思います。

その理由はなんなのでしょうか?
①と②の違い、メリットデメリットがわかる方がいましたら教えていただけないでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

使い方,抵抗体,ボリューム抵抗,メリット,2番ピンと3番ピン,1番ピンと3番ピン,周辺回路

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ベストアンサーに選ばれた回答

ax0********さん

2010/8/402:12:23

慣例的に行われているのが多いですが、図を書いてみました。

Aは端子をショートしない方法、Bは端子をショートして使う方法。

それぞれ可変抵抗ですから調整する時がありますが、内部的には抵抗体を摺動子で擦るという機械的なものです。

何らかの理由でこの摺動子が抵抗体から離れた場合(図中の(2)の場合)、Aは開放状態になりますがBは1-3端子で繋がっているため開放状態になることを予防できます。

慣例的に行われているのが多いですが、図を書いてみました。...

質問した人からのコメント

2010/8/4 20:57:45

ありがとうございます。
教えていただけるまで気づきませんでした。

ベストアンサー以外の回答

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net********さん

2010/8/411:57:19

可変抵抗は1-3間の抵抗体と2の接触子の間でよく接触不良が起きます
この場合、2-3間の抵抗値を使っていると抵抗値が無限大になってしまい、
周辺回路が壊れる危険性があります。
1-2を短絡しておけば、上記の場合でも抵抗値は1-3間の値止まりとなり、
周辺回路を壊すことがありません。

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