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電気分解の電極についての質問

bli********さん

2010/8/410:38:01

電気分解の電極についての質問

手持ちの参考書に、
NaOH水溶液の電気分解には陰極にFe電極、陽極にはC電極を用い、陰極では水素、陽極では塩素が発生する
とあるのですが、ここで炭素なり白金なり、両極に同じ素材(?)を用いないのはなぜでしょうか。同じ素材にしても発生するものは変わらないように思えるのですが……。
また、KI水溶液、CuCl2水溶液についてはPt-C電極を用いると書いてあったのですが、これらの理由を教えていただけないでしょうか。

私、現在高校生なのでわかりやすく説明していただけるとありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2010/8/721:47:25

陰極では イオン化傾向Fe>H より鉄がイオン化しようとするので、溶けていた水素イオンが仕方なく水素として出てきます。

ではここで陰極を白金、炭素にしたらどうでしょうか。
白金、炭素はイオンとして水溶液中に溶け出すことはありません。なので水素イオンもそのまま水溶液中に存在できます。
結果、何も起きずこの反応自体起こらないのです。

質問した人からのコメント

2010/8/10 23:19:47

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/8/514:36:32

特に理由はないそうですね。今のところ、
ただし、電極にCやPt以外が用いられる場合は注意が必要です。
電極自体が溶けて、反応を起こしますから。
CやPtはそれがないからですね☆

本当は理由があるんでしょうが・・・

<高2>

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