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爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物

dri********さん

2010/8/1010:49:36

爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物

爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物というのはいますか?それに近い生物でもいいので教えてください。お願いします。
カモノハシがそうだと思っていたのですが、違うようなので他にいるのかなと思い質問しました。

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owl********さん

2010/8/1016:17:46

哺乳類と爬虫類の中間型生物は、現在は生存していないと思います。
一般に哺乳類は単弓類から進化したと言われています。
頭骨と顎の骨、歯の形状が哺乳類の特徴を持っているからです。
これらの動物は機能的な歯の形状を持っていてとても栄えていましたが、
ペルム紀の大量絶滅を境に種類が激減し、中生代三畳紀初期には恐竜型の生物に主役の座を奪われました。
一説によるとこの時期、酸素濃度が極端に低下し、より低酸素に耐えられる心肺機能を持っていた恐竜型生物が有利になったと説明されています。
哺乳類型爬虫類については以下を参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E5%BC%93%E9%A1%9E

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hig********さん

2010/8/1013:14:28

カモノハシがそういう爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物と思われがちですが、実際は違います。
カモノハシは、確かに子供を卵で産む・後足に弱い毒を持った蹴爪がある、などと言った爬虫類と共通点がありますが、骨格などを比べるとほ乳類に間違いないと言われ、れっきとしたほ乳類に分類されます。
それなら、爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物はいないかというと、そうではなく、今はいないと言うことになりますね。
今から三億年ほど前にいた「ほ乳類型は虫類」が爬虫類から哺乳類への進化の中間の生物に当たるのではないでしょうか。

sas********さん

2010/8/1011:44:13

現存する生物にいるか、と問われれば、いない、と答えざるを得ません。進化の過程の中で存在したか、と言えば、哺乳類へと進化した恐竜が、それにあたりますね。

さて、中間をどう考えるかと言うことも確認しなければなりません。

爬虫類と哺乳類は、前者が変温動物、後者は恒温動物です。その中間とはなんでしょうか? どちらかでしかありませんよね。
爬虫類と哺乳類は、前者は、卵生、後者は胎生。それぞれに、卵胎生であったり、卵生の例外はいますが……。中間とはなんでしょうか。これもどちらかでしかいられません。

どちらでもない中間と言う考え方はなりたたないもの、と思います。

また、その生物が、どこにカテゴライズされるかということからしても、進化の途上において、どれかに位置づけざるを得ないわけです。

そうしたことから、カモノハシや、ハリモグラは、爬虫類~恐竜の性質である卵生という性質を残した哺乳類であることから、中間の生物という言い方はなりたちます。

han********さん

2010/8/1011:13:00

哺乳類型爬虫類は恐竜などが生まれたころに分科していますから、現在それに相当するような生物はいません。
哺乳類では単孔類や有袋類が原始的な哺乳類にはなりますが、中間と言うことにはなりません。
爬虫類と哺乳類が分かれたのが恐竜より前ですから、はるか昔すぎて遠縁すぎます。

len********さん

2010/8/1011:07:21

中間というのは、どちらでもないということだろうか。
ならばいない。
カモノハシは、かなり原始的ではあるが哺乳類だし、哺乳類に近い爬虫類というのは、中生代に絶滅してしまいました。
初期の哺乳類の系統もほとんど生き残っていません。
カモノハシとハリモグラは、中間の形質をよく残していますが、途中で主流から外れてしまって特殊化した部分も多いので、真の意味での進化途上とは言えないでしょう。

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