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外国映画プラダを着た悪魔で、終盤の二転三転した騙し合いのシーンの内容が、何度...

kxg********さん

2010/8/1104:36:52

外国映画プラダを着た悪魔で、終盤の二転三転した騙し合いのシーンの内容が、何度観ても理解できません。
どなたか解説していただけないでしょうか?

補足ですから終盤ですよ!
老年の女編集長(主人公の上司)に対するクーデター?が画策されて、主人公がそれを知らせよう?として、でも…?。
内容を教えてと言われましても、教えて欲しいのは私の方なのですが…(だから質問しているのですが…)。私には何が起こっているのかがよく理解できなかったわけですから…。

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blu********さん

2010/8/1213:21:49

ミランダはアメリカ版ランウェイの製作にお金をかけすぎるので、もっと経費をおさえて作ってくれるであろうフランス版ランウェイの編集長ジャクリーヌ・フォレをアメリカ版ランウェイの編集長に据え、編集責任者にクリスチャン・トンプソン(アンディにハリポタの原稿を横流ししてくれた男)を・・・というのがイライアス・クラーク社(アメリカ版ランウェイの出版元)の会長の企みです。
アンディはこのことをクリスチャンから聞き、ミランダに一刻も早く知らせねば・・・とミランダの元に急ぐのですが、ミランダはそんな企みはずいぶん前から知っていて先手を打っていました。自分がアメリカ版ランウェイ編集部を去った場合、一緒に編集部を去るメンバーの名前をリストアップして(たぶん相当な人数で、一気に辞められては編集部が立ち行かなくなるくらい)イライアス・クラークの会長に示したのです。で、会長はミランダ解任をあきらめます。
もう一つミランダがやったのは自分の後釜に納まろうとしていたジャクリーヌ・フォレに別の魅力的なポスト(アメリカ版ランウェイ編集長よりいいポスト)を紹介することです。ミランダが紹介した仕事はジェイムズ・ホルト(映画内でミランダ一行がコレクションの下見に行ったデザイナー)の新ブランド立ち上げの中心的なスタッフ。ジャクリーヌはミランダから紹介されたこの仕事に飛びついたようです。つまりミランダは二重に手を打っていたことになります。
だけどこの仕事は元々ミランダの部下であるナイジェルに内定しており、そのことは映画終盤のパーティーで発表されることになっていました。ナイジェルもこのポストに着けることを喜んでおり、やる気満々・・・だったのに、パーティーで発表された名前はジャクリーヌ。
アンディはミランダが長年ミランダを支えてきたナイジェルからチャンスを取り上げたことにキレてランウェイを辞めました。

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ベストアンサー以外の回答

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blo********さん

2010/8/1123:10:24

女主人公は悪魔が離婚の上、今の座を取り上げられると焦り悪魔に人事の事を知らせようとするが、悪魔はそんな事前から承知で既に手を打っていた。ゲイの部下が長年の努力、実績の上、手に入るはずだった仕事をライバルに差し出し、円満に自分の地位を守る。業界長く、悪魔の事も理解してるゲイはまあ仕方ないと。
主人公は業界に染まりつつあったが、薄情な事が当たり前に横行するファッション業界に遂に見切りをつけて悪魔の元を去る。て所すか?

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