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お盆の期間中は農作業をしてはいけないと近所のお年寄が言っています

shi********さん

2010/8/1207:36:45

お盆の期間中は農作業をしてはいけないと近所のお年寄が言っています

・・・
なぜなのか? 理由を知っている方、教えて下さい

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kaj********さん

編集あり2010/8/1209:31:39

仏教上の理由です。
お盆はご先祖さまがお帰りになっていますので、おもてなしに集中しなさいということです。
心静かに思いだすことが供養になると言われますね。
なお炎暑で体調を崩さないように休むのは土用の前後です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
機会を与えていただいたので真面目に本を開いてみました(図解 仏教のことが面白いほどわかる本)
7月15日に行われる盂蘭盆会がお盆のことですが、農村地帯では農作業の都合から月遅れの8月15日にお盆の行事(先祖供養や施餓鬼供養)を行うようになったとのことです。
秋野菜の準備にかかる前に「先祖の供養のためと自分の休養のためにひと休みしなさい」とされたようです。

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2010/8/1521:31:17

なぜしては、ならないでしょうか。 野菜は、ほっとくと実がなるから収穫しないとだめでしょ。

2010/8/1211:46:43

年中行事というのがありまして、農村では正月に山(鎮守の森あたり)から田の神が降りてきて、秋になれば田の神が山に戻る、という大きな一年の流れがあります。この流れの中に、ご先祖の霊が去来するお盆があります。『鎮守の森』はいわば、彼岸をイメージするものであり、田の神や山の神や祖神や はたまた、これから産まれてくるヒトビトがいる世界の象徴です。
お盆は中国から輸入された風習のように語られますが、それは宗教的形式上のことです。『鎮守の森』にいる先祖の御霊を迎えて送る風習は縄文のときからありました。
そういうわけで、縄文以来、1万年?以上も営々とつづいて来た風習なのだから、とくに古色蒼然の日本人にはなかなか絶ちがたいのです。
私が現在 棲む村には、「道楽者の節句働き」という諺があります。ふだんは女遊びにうつつ抜かし 村全体が休むハレの日に働く調子者をあざ笑ったのです。だから、ひと昔前 お盆に働けば、当然「道楽者!」と、声を掛けられたことでしょう。

m7d********さん

2010/8/1208:56:38

いろんな「言い伝え」や「シキタリ」みたいなものがあるかもしれませんが「仏法」といえども、「仏法は道理」ですから、作物がひえあがって水を欲しがっている時に、農作業をしてはいけないといって作物に水を与えないのは、逆に仏法の道理に反していると思います。状況をみて必要であればしてもよいと思います。

cch********さん

2010/8/1208:08:39

お盆は仕事を休んで先祖の供養をするという、宗教上からでしょうね。仕事を休んでというのも、今でこそ農業従事者よりも会社勤めの方が圧倒的に多く、お盆=会社が休みという感じですが、昔はほとんどが農業従事者で、お盆=農作業休みだったんでしょうね。

ind********さん

2010/8/1207:57:43

お盆には、ご先祖様の霊魂が、虫や小動物の姿をして、帰ってきます。
農作業をすると、どうしても、
虫や小動物の姿をしたご先祖様を殺めることになってしまう からです。

でも、農村社会にとって別の意味で重要なことは、
そのような理由を付ければ、全員が周りの目を気にせずに、ゆっくり休める、
ということではないか、と私は思います。

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