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「シンドラーとユダヤ人のその後」(NHK)は、いかがでしたか。

mne********さん

2010/8/1212:11:41

「シンドラーとユダヤ人のその後」(NHK)は、いかがでしたか。

シンドラーとユダヤ人のその後について、NHKで放送していましたが、ご覧になった方、ご感想を教えてください。

(まだ見ていない方は、今日深夜、再放送がありますよ)

補足「なぜユダヤ人を助けたのか」普通に聞ける問いなのに、ユダヤ人は「その質問は、とても不快です」と。反語に捉えるほどひどい目に合い、「自分を人間とは思えない、未だにそうです」と言うほどの悲惨さ!身体だけでなく、人の心に与える影響はひどいものですね。シンドラーも、現地では、人道的英雄ではなく、ユダヤ人への憎悪の延長線上にある!ことがショックでしたね。

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jat********さん

編集あり2010/8/1409:08:34

ユダヤ人はいつまでも助けてくれた人への感謝の気持ちを忘れない民族なんだなと改めて思いました。

その一方で、生き残ったことに対する後悔の気持ちの方もおられるのには衝撃でした。

「語れば語るほど、苦しくなる。それは老いてから、ますます酷くなる」と仰った方もいたようですが、目の前で起こった現実や戦争での残酷さを語り続けていくことで、人々の記憶から忘れていって欲しくないものだと思います。これからの世代の人に、過去に世界は(こんなことを)していたんだと教えることは重要だと思います。

あと、一瞬だけど、収容所の所長だった方の死刑にされるシーン・・世界では普通かもしれないけど、日本は流さない筈なのに・・あれには衝撃でした。

映画「シンドラーのリスト」も観ましたが、シンドラー氏はそれ以上に偉大な方だったんだと改めて思いました。

日本にもシンドラー氏のように、戦争中にユダヤ人を助けた方がいる。その方(元外交官)の特集をされてもいいのに・・。

補足・・
シンドラー氏も戦後、ユダヤ人を助けた英雄として迎えられると思ったら、ナチス党員だっただけの理由で(再び興した)会社では従業員に殴られるなど迫害を受け、失意の日々を送っていたらしいですね。戦争とは残酷なものです。ユダヤ人も思い出したくないものがあるのでしょう。いつだったか、NHKで放送されたものに「アイヒマンを追え」というのがあった時、ユダヤ人の執念に驚かされました。「何としてでも捕らえたい」そんな執念が彼への逮捕に繋がった時も、ユダヤ人は「いつまでも忘れない」民族なんだなと思ったものでした。その一方で、助けてくれた人への感謝を忘れない人もいれば、収容所での残酷な出来事を思い出したくない人もいる、本当に様々なんですね・・。

日本人の元外交官の話・・それを取り上げたのは日テレ系の「知ってるつもり」だったんだけど、何故、NHKではあまり取り上げようとしないのか。彼のお陰で命が救われ、恩返しにと息子さんをイスラエルに招待したり、ユダヤ人からの恩恵を受けている。こんな素晴らしい人だっているのに。もっと我々の知らなかったことを取り上げるべきだと思いましたね。

質問した人からのコメント

2010/8/18 19:12:46

シンドラーは、戦争終了後もポーランド国民のユダヤ人への憎悪(家を奪ったり、殺したり)によって、「ユダヤ人を助けなければよかったのに」と従業員から社長であるシンドラーが殴られたのではありませんか?

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