商品券の消費税について

商品券の消費税について 商品券の消費税に関して 自社でキャンペーン目的で作成した商品券を客が使用した場合は非課税か課税か? 商品券自体は抽選で客にプレゼントし それをお店で利用します。 実際に客が商品券に対して対価を支払っているわけではないですが 当社としましては販促目的のため販促費で計上することを考えています。 その場合課税になるのでしょうか。 この場合の課税非課税の理屈を教えてください。 宜しくお願いします。

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消費税計算では、実際に収受した金銭の額を対価とします。 つまりこの場合は、商品を客に引き渡す際に金銭を収受していなければ、不課税です。 少しでも金銭を収受している(商品券が割引券のような性質を持っている)のであれば、その収受した額が課税売り上げです。 また、商品券の発行に際して支出するお金(商品券の印刷代など)は、課税取引に該当します。 理屈ですが、消費税の課税の4要件というのがありまして、 ①国内において ②事業者が事業として ③対価を得て行う ④資産の譲渡、貸付け、又は役務の提供 となっています。 すべて満たして初めて消費税が課されます。 客から金銭を収受しない場合には、③に当てはまらないため、不課税です。 また、印刷代などは、すべて満たしていますから、課税対象ということになります。

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顧客が使う商品券分の商品は貴社が他から仕入したときに既に課税仕入れになっているのでしょう。 経理処理をどのようにしているか考えれば分かると思いますが、商品券を発行したときに仕訳は切らないし、その商品券を客が使った時にも仕訳を切らない(切れない?)でしょう。 ですからこの質問は商品券の消費税の質問にはなり得ないのでは?

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