ここから本文です

Lo-Dというメーカはオーディオとしてどんなメーカだったんですか???

まっつーさん

2010/8/1412:02:23

Lo-Dというメーカはオーディオとしてどんなメーカだったんですか???

また、HA-M1というアンプを入手できたんですが、

それって音の特性とか、できればおしえてください。

補足その初期とは,HA-M1は入りますか???

閲覧数:
3,967
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2010/8/1413:15:16

正確には、日立製作所の音響製品のブランドとして、Lo-D(ローディ)
その意味は、Low distortion=ローディストーション
「歪みが少ない」という事の省略形で、Lo-D(ローディ)
1970年代のオーディオブーム時に、ブランド展開、80年代末ころ終結

*(参考)日立の音響製品事情 「ローディとデンオンの関係など」

日立製作所グループ内にLo-D(ローディ)ブランド展開時期に、競合
会社として、日本コロムビアが存在して、LSAまたはColumbiaの
表札製品は、日立製作所から製造供給されたもの、逆に、日本コロムビア
の業務用ブランド「当時のデンオン」の工場から日立製作所向けに
高級品が、Lo-Dブランドとして相互供給がなされていた、

1980年代後半以降、全体的なオーディオ製品不況で日立が音響製品の
縮小「Lo-Dブランドの縮小」その後、日立製作所と韓国の金星社との
技術交流、製品のOEM化で非高度技術不要の製品「ラジカセ等」は、
金星社からの調達でまかない、純オーディオ製品は日本コロムビアの
デンオンでまかなうように、日立が方針変更、Lo-D(ローディ)ブランド
ば事実上消滅に至る

デンオンを展開していた、日本コロムビアの赤字体質が日立製作所の足を
引っ張っていたので、日立が身売りを約10年前くらいに決行、外資ヘ売り放し、
日本コロムビアは外国資本援助の元、ソフト会社とハード会社を分割
ハード会社は後に、日本マランツをパートナーとて、デンオンの海外
発音「デノン」をブランドとして事実上、日立からの縁切り独立をした

*該当機種「HA-M1で間違いなければ」

参考URL.
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e102536148
上記のようにシスコンと呼ばれる製品の片割れ、
内部構造、同社製モノシリックICで約8Ω負荷で1CH23W相当の出力、「並品」
製造年代=1979年頃と思われる
尚、同構成製品は、AIWAのミニコンポーネントシステムなど、に好まれて採用
オーディオ機器の小型傾向のきっかけとなる。

年代的に、日立製作所の製造品、「金星社からの調達は約1986年以降頃」
「シスコンのサンヨー、シャープからの調達はそれ以降の時代」

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yan********さん

2010/8/1413:05:33

>その初期とは,HA-M1は入りますか???
↓このサイトを参考にして下さい。少なくともがんばっていた時期のものではなさそうです。
http://junk-book.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/lo-d-ha-m1.html

それにしても、「変態コンポ」と書かれていますが、大丈夫ですか?

biy********さん

2010/8/1412:27:14

日立のオーディオブランドがLo-Dです。

初期は力を入れていましたが、末期は他社のOEMでお茶を濁していました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる