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吹奏楽のドラム

kur********さん

2010/8/1721:43:35

吹奏楽のドラム

自分は高1で吹奏楽部でいきものがかりの「じょいふる」のドラムをすることになったのですが
当日の朝に新譜渡されて「コレ1時間後に初見で合わすから」とか言われたのですがキツすぎます・・・
もちろんドラムはぐだぐだになってしまいました。
低音パートのベースギターの譜面見せてもらうと8分音符ばかりで超簡単な楽譜なのになんであんなにドラムは鬼畜なんだ^^;
ドラム譜のくせに譜面真っ黒すぎる・・・ それにテンポずれると指摘される・・・
先輩に任せるという手段もあるにはあったのですが、自分も成長したいと思いこの曲のドラム立候補しました

そこで、
手早くドラム譜を暗譜する方法などありますか?
吹奏楽を始めたのは高校からでまだまだ初心者なのですが回答よろしくおねがいします

補足今の出来るかできないかくらいの難易度でやりたいので一応アレンジはしないことにしてます。
あと、フィルがめっちゃ多いんですよねww

まだ感覚が身に付いてないところは普通に8ビート刻んでても大丈夫なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lux********さん

2010/8/2009:42:39

CDを聴いて憶える。
あとは曲に合わせてアレンジ。
ドラムなんてそれで良い。

とりあえず、音源を聴いてみました。
パータン化された基礎的なシャッフル系ビートと4の頭打ちしかないですよね。
1回目と2回目のAメロからサビのフィルインが少し違うのと、ブレイクがいくつか入るので、曲の構成をしっかり憶えないといけませんが、基本全部同じパターンだし...まぁ、初見で完璧にやるのは難しくても、何回か合わせれば出来る簡単な曲です。

楽譜が真っ黒...ということは丁寧にシャッフルのビートが記載されているということかな。
私が現役の頃は、シャッフル系の曲でも、単純な8ビートしか書いていなくて、自分でアレンジしてシャッフルにしていました。
シャッフル系を取り入れているドラムは、最近のポップスやロックの流行りなんで、これを機に憶えると良いですよ。
手数が多くて「鬼畜」と感じるかもしれませんが、8分と16分を基礎練習でしっかりやっていれば、あとはアクセントの強弱です。
やみくもに叩くと16ビートになってしまうので、アクセントや音のバランスにしっかりメリハリ付ける。
そのメリハリがシャッフルをカッコよく聴かせるコツで、センスが問われる部分になります。
それを知る為にも音源を沢山聴いてセンスを磨いてください。

ちなみに、本来シャッフルビートと呼ばれるリズムは、もっとテンポが速く不規則にアクセントが動くので高等技術になります。
でもポップスやロックに取り入れられている「シャッフル系ビート」はテンポも遅く、アクセントも規則的なので簡単です。
慣れれば単純な8ビートより、隙間を埋めれるからリズムは合わせやすですよ。

ドラムの楽譜を憶えるコツはないよ。
ただ、どんな楽曲にも、リズムパターンと言うモノがあって、そのパターンを読み解く知識は必要です。
あなたは初めて見る音符の多さに「鬼畜」と表現するリズムですけど、私にとっては基礎的なんです。
それは、私は色々な曲を聴いて、叩いて、色々なパターンを知っているからです。
そのパターンを読み解ければ、ドラムなんて8割完成です。

質問した人からのコメント

2010/8/20 15:16:13

降参 回答ありがとうございます
うはっww すごいですね回答者様w
自分まだドラム触って2ヵ月なのでまだまだ分からないことばかりです・・・
今後もドラムについての質問をさせてもらう事はあると思いますが、その時は是非回答よろしくお願い致します

ベストアンサー以外の回答

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piz********さん

2010/8/1917:05:15

「アレンジはしない」ということですが、
他のパートからしたら楽譜通りのフレーズをリズムヨレヨレで叩くより、
しっかりリズムキープして叩きやすいようにアレンジしてあるドラムの方が何百倍も有り難いはずですよ。

楽譜通りに叩く練習はドラム個人で練習すればいいので、
とりあえずアンサンブルのときにはしっかりリズムキープして他のパートを助ける役割を果たしましょう。
フィルのフレーズもそのときは簡単でいいです。

で、ドラム個人で練習してフレーズの引き出しを多くすれば、
そのうち楽譜通りにスラスラ叩ける日が来るはずですので、
諦めずに練習頑張って下さいね。

keh********さん

編集あり2010/8/1810:21:59

ドラムの楽譜は、あくまでも参考例なのです。自分で演奏しやすい様に直してしまうのも可能。

全体を8ビートなのか16ビートなのかを判断し、とりあえず基本形で全曲演奏しちゃいましょう。

それからフレーズ最後のFill in をつけたり、いろいろおかずを入れたりと変化していけばいいのです。
初見(またはそれに近い状態)での演奏の場合は、このような手を使えると重宝がられますよ。

補足:もちろんこの簡単な8ビートなどにする作業は、まだ譜読みができず、止まってしまう場合に使う手です。
楽譜通りにできるようになれば、楽譜に従うし、またそれをもっと複雑にしていくことも可能です。ただし、合奏時など、ドラムが迷ったり、止まったりすると全体に影響しますので、止まるくらいなら、簡単な8ビートを続けてくれた方が、皆は演奏しやすいのです。
Fill inは、ドラマーの個性が出るところですね。曲の感情を理解し、演奏者全員が熱くなるように、格好良く、ビシバシ叩きましょう。でも無理は禁物。長さにはくれぐれも気をつけてくださいね。

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