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公認会計士と税理士の違いを分かりやすく教えてください。

daisuki2716さん

2010/8/1917:32:37

公認会計士と税理士の違いを分かりやすく教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/8/1917:48:34

「公認会計士登録」「税理士登録」の違いと、「公認会計士試験合格」「税理士試験合格」の違いという二つの面がありますので、とりあえずそれぞれについて回答します。
まず、先に後者について

「公認会計士試験合格」
⇒公認会計士登録・税理士登録のいずれも出来ます。
なので、公認会計士の中には税理士登録をして税理士業務をしている人もたくさんいます(これが一般の方が区別の付かない理由です)。
「税理士試験合格」
⇒税理士登録のみしか出来ません。

つぎに、各登録の違いを説明します。

「公認会計士登録」
⇒監査業務という法定業務が実施できるようになります。
会計士でないと、「監査」という業務は実施できません。
「監査」は「財務諸表に間違いがないので、外部に公表しても良いですよ、という許可を与える仕事」です。
大企業が対象となります。
「税理士登録」
⇒税理士を「名乗る」ことができます。
税理士に法定業務はないので、「資格が無いとできない仕事」はありません。
しかし、「税理士」となのり、税務の専門家であることを看板にするには税理士登録をする必要があります。
一般に中小企業が対象で、企業の変わりに決算書を作って税務申告をします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

syakebonnさん

2010/8/2011:29:51

下記の方に補足です。
税務代理は税理士登録をしていないとできません。税理士登録していない人が申告書等を作成したりすれば税理士法違反です。

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