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ノーベル賞経済学者P・クルーグマン「日銀総裁は銃殺に処すべきだ」 http://gendai...

bea********さん

2010/8/2010:37:18

ノーベル賞経済学者P・クルーグマン「日銀総裁は銃殺に処すべきだ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/994
日銀総裁が銃殺なら財務相と首相は絞殺刑だな

とりあえず、日銀法を改正して、雇用に対して法的責任を持たせろ。
今はインフレにしか責任がないから、デフレで胡座かいてる。
FRBは雇用に法的責任があるので、必死こいて緩和してる。

なんでインフレにしなきゃならんのか、って理由が判らないとこの話は理解できないよね

インフレになると手元の現金は時間とともに徐々に価値を失う

カネをさっさと使おうという動機が生まれる

カネ回り(流通速度)が良くなって経済が拡大する>>738

経済成長する、それに合わせて金利も上がる

上に戻る

こういう回転が止まっているのがデフレという状況
つまりは貨幣を保有していても価値が徐々に減っていく状況を作らなきゃ経済は回らん

どう思いますか?


「日銀が国民を苦しめている」経済学の重鎮、かつての教え子である白川総裁を一喝 2010.06.17 夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100617/ecn100617161...

「日銀の間違った政策が国民と産業界を苦しめている」-。経済学界の重鎮、浜田宏一・米イェール大教授(74)が
かつての教え子である白川方明(まさあき)日銀総裁(60)を公開書簡のなかで叱責し、金融界で話題になっている。
浜田氏は「失業や新卒者の就職難で日本経済の活力がますます失われる」と警告したうえで、日銀がとるべき政策をアドバイスしている。
公開書簡は、浜田氏と若田部昌澄・早稲田大政経学部教授、経済評論家の勝間和代氏による共著『伝説の教授に学べ!本当の経済学がわかる本』(東洋経済新報社刊、今月24日発売)
の冒頭に掲載されている。
浜田氏は東大経済学部の助教授時代の1970年、ゼミ生だった白川氏に経済学を教えた。夕刊フジの取材に対し浜田氏は
「その年のゼミ生は優秀でしたが、そのなかでも白川君は抜群にできました」と振り返る。 浜田氏は教え子だった白川氏が「日銀流理論」に染まってしまったことを嘆く。
日銀には「金融政策でデフレを脱却することはできない」という考えが根強いが、浜田氏は金融緩和によるデフレ脱却は可能と主張。
こうした日銀流の理論は世界の標準的な経済学の理論とかけ離れていると批判する(続く

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kte********さん

2010/8/2213:30:36

>suruya_fukuさん
古典的手法を着々とやってきました。
でも見て下さい、効果は限定的でしょ、我々は悪くありません。

典型的な日銀の方々の主張ですね、ハイ。
クルーグマン氏が主張しておられるのは、
財政政策と金融政策のパッケージと、常に実効性のある金融政策の革新や実験に挑戦することです。
今までどおりのことをやって、効果は限定的なんだから仕方ないでしょ、
と言っていたら、無能扱いされて当然かと。

GDPデフレーターが13年間きれいに0~1%ずつ下がり続けている状況を見る限り、
必死にデフレを食い止めていたと言うよりは、
ある程度緩やかなデフレを着地点として見定めてきたと思われても仕方が無いのでは?

そもそもデフレしか知らない世代としては、過剰なまでのインフレ恐怖症が理解できない。
世代間格差とか言うなら、まずデフレをなんとかしてくれ。

もう一つ突っ込みを入れると、
>日本はこれまでに900兆円もの国債を発行したのに金がない。

>この900兆円はどこに行ってしまったの・・・?
日本国民の資産ですwwww
別にお金は消えませんよ?借金したって事は貸した人がいます。
日本はギリシャみたく海外から借りてたわけではないですし、
ほとんど日本人の資産によって裏打ちされてます。
まぁ一応デフレギャップを埋めようと政府が需要創出にお金を使ったらしいです。
その効率性には疑問点も少なくないですが、
万が一天下りやらで官僚の懐に流れたとしても、
日本人の資産の一部であって、お金が消えて無くなることはありません。

インフレすればこの借金額も実質的には下がるわけで、
万が一日本が破綻するとしたら、日銀が何もせずにこのままデフレが続くことだ、
というのがクルーグマン氏の主張です。
こういうの若者がもっと主張していく世の中になって欲しいのですが。。。
一番デフレで被害を被るのは若者ですから。

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sur********さん

編集あり2010/8/2123:16:09

あなたのその経済理論が正しいんなら、1995年からずっと金融緩和、ゼロ金利政策、それに加えて量的緩和も続けてきたのに、何で日本国内の雇用は減り続けてきたの・・・?

2000年のゼロ金利政策と量的緩和の解除はアメリカのITバブル崩壊を受けてわずか半年しか続かなかった。

2006年の解除もわずかだったよね。

つまり、ずっとゼロ金利政策と量的緩和を続けてきたわけだ。

量的緩和については政策金利0.15%の上に5兆円規模を想定してたのに、最大では30兆円から35兆円にまで膨らんだ。

今回、日銀は政策金利0.1%で量的緩和は10兆円から20兆円に増やしてる。

これでも不足なのか・・・?

どこまで不足なんだ・・・?

2002年から2007年まで続いた「いざなみ景気」で企業は内部留保を1.6倍に増やしたけど国民の所得は減っている。

同じく雇用も減っている。

加えて正社員が非正規雇用に置き換えられてるんだから、雇用情勢は実数より遥かに悪いだろ・・・?

そもそも海外に例のない10年以上ものゼロ金利の結果、日本には利下げ余力がなくなってただろ・・・?

これは白川総裁の責任かい・・・?

10年以上もゼロ金利政策を続けたのは誰だよ。

小泉純一郎、竹中平蔵、速見優の三馬鹿トリオじゃないか。

速見優総裁だってゼロ金利政策には不満を漏らしてた。

でも財界に押されて続けてしまったんじゃないか。

ともかく、10年以上も続けた金融緩和、ゼロ金利政策、量的緩和でも雇用が減り続けた事実は隠せない。

金融緩和、ゼロ金利政策、量的緩和で雇用が回復するなんて信じるに足りないね。

日本はこれまでに900兆円もの国債を発行したのに金がない。

この900兆円はどこに行ってしまったの・・・?

答えられるもんなら答えなさいよ。

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