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インフルエンザに関する疑問

tem********さん

2010/8/2420:16:39

インフルエンザに関する疑問

そもそも、ウイルス=インフルエンザで、病気になるのはなんででしょうか?
素人の質問なんですが、ウイルスで病気になるのはなぜでしょうか?
そもそもウイルスとはなんでしょうか?
教えて頂けないでしょうか?よろしくおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2010/8/2421:06:54

そもそもウイルスとはなんでしょうか?
教えて頂けないでしょうか?よろしくおねがいします。

ウイルスってなんだろう?
僕もこの疑問を長年持っていました。

色々な文献も読みましたが、一番しっくり来た記事を紹介させて頂きます。
是非、そのほかにも面白い記事があるので、リンク先も検索してください!


<引用スタート>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ウィルスで病気になるのはなんで?」
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=209177

ウィルスは、大きくDNAウィルスとRNAウィルスとに別けられるが、いずれもが生物とは言えず、ウィルス単体では代謝も増殖も行えない。即ち、細胞分裂時のミスなどによって生じた、元細胞のDNA・RNAの単なる欠片である。

そして、この単なる欠片であるウィルスが増殖するのは、それら元細胞とほぼ同じ構造を持つが故に、生きた細胞が同類と認識し、取り込み、生態反応を起こす仕組みが適用されるからである。

即ち、ウィルスというものは、生物が存在し生態活動を続けている限りは、常にあらゆるところで発生し続けるものであると考えても、間違いではないだろう。

但し、生態にはミスを起こした時の修復機構、あるいは異物と認識した場合にそれを排除する免疫機構が同時に備わっている。

これらの状況から俯瞰すると、当然人間の体の中でもウィルスは当り前のように発生しているのだが、その多くは元々が同類であるが故に大した問題も起こさずに体内淘汰(アポトーシス)される、あるいは特異な症状を発した場合には、直ちに修復機構にかけられる事によって、殆ど病気にはならずに済んでいるのだと考える事が出来る。

では、多くの人々に風邪などの症状を齎すインフルエンザウィルスの正体は何か?

その発生源として知られているのが水鳥(鴨)で、鴨の腸内にはA型インフルエンザの亜型として考えられる144種(H:16通り×N:9通り)の全てが存在すると考えられている。

参考:カモのうんちに宝が潜む
http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200903050203.html

この事から推定するに、他種の体内で生じたウィルスが感染した場合、それを同類であると勘違いして細胞が取り込んだ場合には、当然のように異常反応を起こしてしまう訳で、それが病気の元となる構造は素人であっても容易に想像の出来る事だ。

しかし、鴨の中では、ほぼ共存している。それは、鴨の中で発生した断片であるからさほど問題は起こさない、という前段に示した構造と同じであろうと考えられる。

そして、さらに重要なのが、これら異種間転移によるウィルスに対しても、当然ながら免疫機構は働く、という事実だ。

異種間転移の起こり易い構造として、人・鳥・豚間の共通受容体が媒介になりやすい事が解っており、その遺伝子プールとして3者が密接な生活環境にある中国南東部が新種のウィルスの発生しやすい地域である事が指摘されているのだが、なんとその中国の田園地域に住む人々の体内には、既に検査したHA亜型(H1~H13)の全てに対する抗体を持つ事が確認されているのだ。

これは、文字通りその地域特有の環境に対し、種としての集団適応を重ねた結果であり、時に水鳥の運ぶウィルスが、抗体を持たない別の地域に着床した時にだけ、多少の猛威(と言っても風邪が流行る程度だが)を振るうという構造になっている。

全ての生物は外圧適応態である、という普遍構造から見て、共生環境に置かれた生物間では、ウィルスも含めた適応様式を獲得する方向性に進んできた、という事が見えると同時に、世界全域において単なる予測の元に均一のワクチンをばら撒くという行為は、むしろ環境適応という自然の摂理に反した行為となっている危険性が指摘される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<引用おわり>

そもそもウイルスとはなんでしょうか?
教えて頂けないでしょうか?よろしくおねがいします。...

質問した人からのコメント

2010/8/25 10:24:09

抱きしめる わかりやすい説明ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

slo********さん

2010/8/2509:07:08

ウイルスとは、他の生物の細胞を利用して自己を複製(増殖)させる濾過性病原体で、生物と無生物の中間とされています。

人がウイルスに感染しても、それだけでは症状が出ません。免疫力が高ければ、症状を出さずにウイルスを駆除することができるからです。症状が出るのは増殖を許した場合ですが、それもウイルスによって齎されているのではなく、外敵から身を守るための防衛反応がそういった症状を出しています。症状とは、人間の手では決して作り出すことのできない、完璧な薬です。熱を上げるのも、ウイルスが熱に弱く、リンパ球を活発にさせれば効率よく退治できることを知っているからなんですね。

人間とウイルスは共存・共栄の関係で結ばれています。インフルエンザで人が死ぬのは、体力や免疫力が弱っていたり、先天的に問題のある人です。自然のメカニズムは、そういった問題のある生き物は早く土に帰るようにできています。そうでなければ、健康な種が保存できなくなりますよね。

植物の世界でも同じです。植え付けの時期を間違えたり、化学肥料などを与えてしまうと、直ぐに虫に食われたり、病気になってしまいます。人間は虫や菌を悪者にしますが、実は大切な役割を果たしているんですね。自然界では全てがうまく循環しているのです。

それを農薬とか化学肥料なんか使ったり、人間の世界ではワクチンとか、抗ウイルス薬やかぜ薬なんかを飲んでしまうと余計に免疫力が低下したり、バランスを保っていたものが崩れて、様々な障害(副作用)がでるわけです。

恐ろしいのはウイルスではなく、免疫力を損なう生活や、現代科学の侵攻及び化学物質の依存です。これは商業主義による弊害です。金儲けが目的で脅威ばかり煽るのではなく、正しい情報を発進したり、本当に人間にとって有益な対策を取れるようになれば、インフルエンザなんて何も怖くない病気なのです。

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